いざ決行、政治資金ガラス張り大作戦!あの県議が有名にした”政務活動費”…津山市議会では?

未来拓く、みうらひらくです。

キィーって聞くと、黒板ひっかく音を思い出す。

ストレス、ストレス、ストレス!!

日曜からずっとピンポイント攻撃されているという…どうにもならない状況。

ルーターが全く使えないという事態が丸2日以上続き、イライラしまくりんご。

ネットが使えないと、ブログの更新もままならない…困りますねぇ。

この狙い撃ちっぷり。

復旧を待つしかないという状況は、はがゆいものです。

スマホも昇天直前で放置していたもので…機種変更の必要性に追い込まれてようやく気付くという毎度のパターン。

今日の昼にようやく復旧したけど…やはり、選択肢を多く持っておくことは重要です。

自分では何も出来ない…状況を改善する策がないという状況は、何事においても避けたいもの。

ハゲも復旧すると良いけど。

さて、本日は昨日のエントリーの続き。

誰にとっても無関係ではない話…是非、読んでやってください!!

私の地元である岡山県津山市。

現職津山市議会議員の政治団体が提出した収支報告書をチェックさせていただいたところ、収入支出ともに”0”で提出されているケースが多く見受けられました。

目が点…。

0円…だと?

コレは一体どういうことなのか。

政治に関わる仕事をしているはずなのに、政治資金がゼロって…有り得ない!?

不思議に思われる人もいるハズ…いて欲しい。

カネカネ言うのも何ですが…先立つものがなくては、実際に仕事にならない場合があるのはどの世界でも同じ。

”0”って…どういうことなのか。

そう、その答えこそが”政務活動費”だッ!!

政務活動費?ドコかで聞いた気がするな…。

そう、政務活動費。

世界にも飛び出した日本一有名な県議会議員、あの号泣県議先生がキッカケとなり…一躍スポットが当たったアレです。

しかし、まさしくそのおかげで…今まで野放し状態であった政務活動費の使途が全国的に注目され、その後多くの自治体で、政務活動費の返還という事例が相次いだのは記憶に新しいところ。

やべ、チェック入ったらマズいから…ってか。

…やれやれだぜ。

しかし人間、やはりそんなもの。

誰からもチェックされないとルーズになっていくものです。

ハッキリ言っておこう…私もそうです(キリッ)

お前と一緒にされたくないYOって人もいるだろうから、言い直そう。

私はそうだッ!!

ハゲしく同意。

だからこそ、自分自身を戒める意味でも政務活動費(いや…私は議員じゃないので貰っていませんが)を含め、政治に関わるお金は徹底的にクリアにしていくべきだと主張するのだッ!!

またまた長くなりそうなので、私自身の見解は明日に譲ります。

ただ最後に提示する資料を見た上で、昨日の資料と合わせて是非、皆さまにもご判断いただきたいと思います。

ご意見お聞かせください!!

政務活動費支出状況(議員別・平成26年度)

ちなみに政務活動費は100%税金由来

津山市民の血税です。

月額58,000円ナリ。

金額の多寡は置いておいて、使い切っている議員さんも多い。

ほぅ、政治資金はゼロでもねぇ…。

大体言いたいこと、わかると思うけど…詳しい続きは、また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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