超面白い後半戦に感謝。サッカー日本代表、有難うございました!

未来拓く、みうらひらくです。
眠れない、みうらひらくです。

サッカー日本代表のW杯決勝トーナメント1回戦。FIFAランキングで現在世界3位の強豪国ベルギーとの一戦。

前半寝てた。

目覚めたのは4時前だった。慌てて確認した前半の試合内容はスコアレスだったため…結果として俺は超絶にコスパの高い観戦の仕方をしたと言えるかも!

後半開始早々から試合は動きまくった。

前日のクロアチアVSデンマークの試合も凄まじくドラマチックな勝負だったが…後半の試合展開はシビれるものがあった。

日本が2点を先制。しかもどちらも素晴らしいゴールだったことで、深夜(早朝)であるにもかかわらず声が出た人も多かったのではないだろうか。

チャハ〜って叫びましたわ!

その後の過程、そして最終結果はご存知の通り。

毎度監督気分でサッカーを観る俺は今回のW杯、西野采配には驚くことが多かったが、この試合(ゆーても後半戦のみだが)に関しては納得だ。本田選手はもう少し早く投入して欲しかったのが正直なところかな…まぁ本田好きなだけだけど。

結局3点取られて逆転負け。

チ…チャハハ…。

古いサッカーファンなら、ドーハの悲劇を思い出した人も多いのではないだろうか。ベスト16の壁を乗り越えるまで、残りほんの少しまで到達していたことには疑う余地がない。

結果が全ての世界において、負けは負けである。選手はもちろん、誰もが分かっていることだ。

それでもやっぱり、超惜しかった。

だからこそ俺程度にしか応援していなかった人間でも悔しくないと言ったら嘘になる。

良いサッカーを見せていただきましたマジで。

良い夢なんて言う気はない。

日本サッカー超強くなってるじゃん、これ現実にもっと上にいける日が来るぞと確信した…ドーハの悲劇から25年経った2018年の朝。

俺も負けずに頑張ろうと思った人は多いだろうな…有難うございました、お疲れ様でしたと言うしかない。

何事も最後までわからんね。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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