あたらしい名前?吾輩はファーストペンギンや。名前はまだない。

未来拓く、みうらひらくです。
名前を付けるセンスにはあまり自信がない、みうらひらくです。

言うまでもないが、名前は超大切だ。

なぜ”三浦拓”を”みうらひらく”と表記するの?名前をひらく!

2018-04-26

俺の名前を付けてくれたのは母親だったと思うが…感謝しかない。名前こそ、生まれて最初にもらう、自身のためだけの贈り物である。

おっと、また詩人っぷりを発揮してしまった。

俺はこう見えて歌詞を書いてお金をいただいていたこともあり、言葉のセンスには少々の自信を持っているのだ。

しかし自分の子どもの名前を考えた際には、嫁さん…両親&嫁さんの両親…あらゆる血縁者たちに否定され、頼みの綱であった悪友にも「ギリギリの線だねぇ」と言われた苦い記憶がある。

ここまで書いておいて発表する気は無いので…気になる人は会った時にでも尋ねると良いよ。

ハッキリ言って、時代が俺についてきていないだけだと思っております。

さて。

時代が俺についてきていないと言えば…この話にもそういう点がある。

先日のエントリーで書いたように、俺は共鳴する東京都議会議員の音喜多駿さんが立ち上げた地域政党である”あたらしい党”の公認をいただくことになった。

地域を本気で思うからこそ、東京発地域政党の公認をもらった話。

2018-11-01

この…あたらしい党。

どんな政党なんだ?って聞かれることも多い。ググレカスって言いたい気持ちはゼロではないが…絶対にネットなどしない層の方からも尋ねられる機会があるし、当ブログでも、とりあえず代表のメッセージを引用しておこう(ホームページのトップからご覧いただけますが念のため)。

これまでの古い政界の常識にとらわれず、変わりゆく時代の中で10年後・20年後も常に「あたらしく」あるために、私たちが創る政党は「あたらしい党」と名付けられました。

アイコンにいるのは、私たちの政治姿勢の象徴でもある「ファーストペンギン」です。危険を恐れず、荒波の中へと真っ先に飛び込んでいく先頭のペンギンこそが、古い政治をあたらしくできるのです。

政治を諦めて、突き放したとしても、政治は私たちをどこまでも追いかけてきます。私たちはその現実から、目を背けることはできません。

さあ、あたらしいあたりまえをつくろう。
あたらしい党 代表
音喜多 駿

今日は政策の話でもなければ、小難しい政治ネタでもない。

本日のアイキャッチ画像…コレが音喜多党首のメッセージにもあるファーストペンギンだ。

この子の名前募集中なのよ。

ええ、僕は全く良い案を思いつきません…ってか考えるのを放棄している。友人が出してくれた案が、俺の中ではどんな名前よりもヒットだったのでね。

「名前なんて別に要らなくない?好きに呼んでもらったら良いじゃん。その方が多様性ある社会の創出や常識のアップデートで”あたらしいあたりまえ”を標榜する政党のカラーにも合ってるんじゃないの?」って言われたの。

コレは新しい。それ聞いて、真っ先に思いついたのが標題のタイトルの件。あまりにも有名な漱石の小説の猫。

あの猫は名前がないまま死ぬ…しかも落っこちて。

コレは少々縁起が悪いか。

しかし…こんな案を吹っ飛ばしてくれる素晴らしい名前が登場するかもしれない。皆からの公募というやり方には、それだけの可能性…夢があるのだ。

ぜ、全部素敵な名前…だと?

政治にキャラクター絡めようって方向性だけは、俺もマジで時代を先取ってた自信がある。

先取りしすぎて落選!

いやマジ、あの時18歳が選挙権持ってたらイケたんじゃないかという超タラレバも浮かぶくらいに、ひらくマは高校生、そして小・中学生からの圧倒的な支持を集めていたのですが…有権者には受けなかったということでしょう。

思い出話はどうでも良いや…老けるしハゲる気がするので止めとこう。

何はともあれ、ピンg名前募集は15日締め切り。内部審査の後、最終的にネット投票で決定する予定とのこと。流れは例の選挙と同じ!参加するしかないYO!

棄権って選択肢はアリなの?誰にも秘密で投票しても良いんだよ。

2018-11-03

あと3日やで!

気楽に名前付けてみて。俺もここまで書いたら一応、自分でも何か考えざるを得ないところやな…。

よろしくマ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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