政治もビジネスも批判に耳を貸すべき?早起きして聞く痛快な話。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

だいたい毎日5時前後に起きています。昔から早起きは意外に得意なのです。まぁ日によっては二度寝しちゃったりするわけですが…今朝は6時から予定ありでした。

数年ぶりにお会いした津山市の近隣自治体である美作市長のお話をはじめ…午前中だけでも2歳〜80歳オーバーの人まで、非常に多様な皆さまとコミュニケーションを取らせていただいた1日でした。

異なる世代や異なる考え方の人と交流することは喜びであり、学ぶチャンスでもあります。

実際、自分自身では思いもつかないような考え方やアイデア、切り口や感じ方に刺激をもらえることは多いです。

そうじゃない人もいるのは理解できます。

自分と異なる考え方の人とは交わらないのも当然、その人の自由です。かくいう私自身ももちろん…誰とでも交流するわけではありません。

でも、最初っから否定してしまうのはモッタイナイ場合もあるよな〜と思うわけです。以前から考えていたことではありますが…最近特にその思いを強くする出来事が続いているので、改めて書いたような次第です。

美作市長の話を伺う中で、身近に批判勢力を置いておくことも時には大切であるとのくだりがありました。

ご存知の方も多いかと思いますが、萩原誠司美作市長は岡山市長、衆議院議員を経て昨年美作市長に再選…剛腕と呼ばれる方の歯に衣着せぬ物言いは楽しく、大いに参考になりました。

批判に耳を傾けることは政治の世界でもビジネスの世界でも大事。

ワンマン社長等が好ましくないケースが多いのは取締役と執行役を兼ねるからであって、議会と行政執行部のように、しっかりとチェック機能を果たす力が働く仕組みになっていることが、どんな世界でも大切だ…的な話をしてくださった気がしています。

そういう話を全て踏まえた上で…時にはそれを打破することも必要となる場合があるってことこそ肝要なのかもしれません!

早起きは三文の得と言いますが、議会でも良い話が出来たし…午後からもそれなりに動けたし、なかなか得した気分の1日でした。20年以上ぶりの再会となる同級生から市役所内で声をかけていただくなど…嬉しいこともありました。

もう少しダイエットのために時間を使いたかったけどね!

少しずつですが、忘れず取り組んでおります…当初9月議会までにと考えていたのですが、もう少し長期で無理のない計画に変更しようかと思っております。目標数値と期限をしっかりと打ち出して、また改めて経過報告します!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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