凄腕女社長と銀座のクラブのママの話を聞いてラーメン食べた話。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日もハードに動き、帰りが遅くなり…そしてラーメン食べた。色々と思うところがある日になりました。

標題ではあえて女社長と書いています。

社長が女だろうが男だろうが性別不明であろうがどうでも良いことですが、ただ現実はやはりそうではないのだと改めて強く感じた1日でした。午前中は朝からメールやら何やらのやり取りに加え、11時から岡山市でのラジオの収録に参加させていただく予定があったもので…移動しながらの電話会議的な話し合い(もちろんヘッドセットを使っています)などを随所に散りばめつつ、午後からは同じく岡山市でのシンポジウムに参加(これはパネリストの皆さまの話を聞いただけですが…)、そして駐車場の車内からzoomを使ってのオンライン会議リアル対面での諸々と、盛り沢山な1日になりました。

色々ブチ込み過ぎたせいで(?)やらかしちまったけどね!実は、どうでも良いLINEのやり取りを何故かうっかり議員ばかり(しかも全員目上の方)のグループに投下してしまうという超絶粗相!

皆さまもどうかお気を付けください。たまにやらかしている人を見て、どうやったらそんなミスしちゃうんだよ…って思っていた自分自身が、まさかやっちまうとは。

酒飲んじゃいませんからね!

その上さらに、明後日までの宿題があったことを帰り道で今さっき思い出したので、とりあえずこれ書いたらやれるだけやります!

ってなわけで、今日の盛り沢山の内容をしっかりまとめる時間が取れませんが、色々と興味深い話も聞けたので…アウトプットしておかないと流れていっちゃいますからね…シンポジウムの所感だけでも軽く書き記しておきます。

こんなシンポジウムでした。

女性活躍推進ってことで、何人か誘った議員もいたのですが…津山市議会にはあまり興味のある方がおられないようです。

まぁ津山市の現状は皆さまご存知の通り。

津山市議会でも女性議員は公明党と共産党に一人ずつおられるだけです。

ただ思いの外、男性参加者は多かったです。商工会議所が後援している関係もあったのでしょうが、好ましいことです。

ただ肝心の会の進行には正直、微妙だなぁと感じた点が多々ありましたが…パネリスト、特に女性二人の発言からは非常に多くの学びや気づきがあったと思っています。

中村さんとは先日、JIAMでお会いしてたっぷりとお話を聞いていたわけですが…今回はパネルデスカッションということで、ご自身の持ち時間がそれほど長くない中で、それでもやはりメッチャ的確に要点をまとめて伝える能力の高さは抜群で、舌を巻いた聴衆は私だけではないはず。

超絶余計なお世話ですが…政治家になるべきだと改めて強くお伝えしておきました。

久しぶりの県外出張!JIAMで楽しく真剣に学び、癒された話。

2020-10-06
白坂さんも、語弊を恐れず言えば…生き馬の目を抜くような銀座の夜の世界(少しだけ知ってもいるもので)の中で25年もやってこられた(銀座で商売される方は平均11ヶ月、高級クラブにいたっては平均6ヶ月で撤退する)百戦錬磨の方であり、なおかつ中村さん同様にある意味で業界のあたりまえを壊し、あたらしいやり方を生み出し浸透させてきたパイオニア的存在だけあって…話をするのも聞くのも、圧倒的に上手い!

贅沢なシンポジウムでした。

参加自体は無料ということも手伝ってでしょうが超満員(新型コロナウイルス感染症対策で、席は空けて座るように徹底)でした。

実は少々遅れて入ったもので最初の説明を聞き逃したのですが…どう見ても雰囲気的にパソコン開くのはNGっぽかったし、撮影禁止のようでした。暗闇で取ったメモ参照。

白坂さん
あり得ない、無理だ、潰れるという外からの声に負けず、25年前には存在しなかったノルマのない自由出勤の高級クラブをつくった。
結果として自分のペースで頑張れる、しかも所属している子たちが愛着を持って生き生きと働けるようになった。
副業も可能な形にしてあるので、収入が減ったコロナ禍においても一人のスタッフも辞めていない。
親にも叱られたことがないような若いの子たちを叱っても仕方がないので、丁寧にマニュアルを示し、褒めて育てる。
我慢強く、忍耐強く、上司…管理職側に忍耐力や人間力が必要。
知っておいた方が良いことはミーティング等でアドバイスする。
中村さん
28歳の時(8年前)に佰食屋をオープンさせ、ダイバーシティや働き方改革をその頃からずっと進めてきた。
当たり前を疑う姿勢で、自分自身の望むような形、店舗のメンバーと自分たちの望むような形の職場を作り上げることに腐心してきた。
白坂さんが言われたことを全く同じことをしている。
自分たちで考えさせて答えを絶対に言わない。
主体的に考えさせ、組織として改善するための抜本的解決策を導き出してもらうために、ミスを咎めない。
そうすることで現場を当然によく知る従業員の中に自然なチームワークが芽生え、助け合いの精神も出てくる。

他にもとても多くの良いことを言われていました。

一つだけ、中村さんの言葉で…まぁ、ある意味では似たような表現は世界中に満ち溢れていますが、それでも大事なことで、彼女自身の言葉を借りれば、魔法の言葉と言われていたフレーズを紹介します。

「できるかできないかではない、やるかやらないか」

これは大事なことです。

お二人の話に共通して感じられたのは私自身が言い続けていることでもあります…例のアレです。

あたらしいあたりまえをつくろう。

先日名刺交換させていただいた際…総社市の片岡市長も「これは素晴らしいことだけど、これが難しいんですよ!」とおっしゃっていました。

それを体現しておられるお二人の言葉だからこそ、とても強い説得力が感じられました。ただ…本件についてはまだまだ言いたいことがあるので、また明日にでも改めて動画を撮ります。

そしてこの話、企業じゃなくて自治体にもそのまま当てはまるぞ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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