「選挙行こう!」「何で?」…言い返せなかった君のため、俺が理由を作ってやる!

未来拓く、みうらひらくです。

今年も全くゴールデンじゃないゴールデンウィークが始まっているようだが…何の楽しみもありませぬ。

ってか、高校卒業以来ゴールデンウィークが楽しかったことなんて皆無

学生時代はもちろん、働くようになってもカレンダーが関係ない生活しか経験がないため…世間が9連休だの10連休だの騒いでいても、何の魅力も感じたことがありません(泣)。

どこ行っても人多いし。

連休が好きではない”あまのじゃく”な男なのです。

そんなワケで全然お祭り気分じゃありませぬ。

”日本人はお祭り好き”だと考えている方は少なくないでしょう。

…実際のところ、相対的に見てどうなのでしょうね?

結論から言うと、私自身はそうでもない

連休もお祭りも好きじゃないという…何というツマラナイ男

wasyasirann

ぶっちゃけると私…幼い頃から現在に至るまで個人主義というか、要するに団体の和を乱す存在として、関係各位にご迷惑を掛けまくってきております。

地元岡山県津山市で祭りと言えば…春のさくらまつり、夏のごんごまつり、秋の津山まつり、冬は…雪まつり的なのが出来れば良いけど、そこまでは降らないしねぇ。

本来の趣旨を無視しまくって、祭りなんてのは女の子を誘う言い訳としてしか捉えていませんでしたね。

お祭り騒ぎ自体が嫌いってわけではないのですけども。

盛り上がること自体が目的なイベント(全ての祭りがそうだと言うつもりは一切ないですけど)ってのが苦手なのです…多分。

普段からお祭り的日常を送っているからという噂もあるがなッ!!

siiin

さて、お祭りの何が魅力的なのでしょう??

それは楽しいってこと。

当たり前やね。

100人が100人楽しいってものはない。

でも楽しいものと楽しくないもの、どっちが良いか…その2択の答えは100人同じかもしれませんぜ、旦那。

政治だって例外じゃないでしょ、多分。

リーフレット1

政治を面白くする≒楽しくすること

例えば選挙。

政治参加の手段として最も身近なもの。

何度も繰り返していますが投票率の低さは大問題

その要因はいくつも考えられますが、無理ゲーとも思える短期的な解決にはドラスティックな改革が必要なのは間違いありません!!

極端に言えば、投票を義務化しちゃうって手もある。

実は義務投票制を採用している国も一つや二つではありません。

しかし、これには抵抗がある人も少なくないでしょう。

率直なところ、私自身も懐疑的です。

そこで、これを見ていただきたいッ!!

【世界選挙紀行】オーストラリア 投票率90%超の秘けつはソーセージ!?

先日、当ブログに度々ご登場いただく新宿区議の伊藤陽平さんがブログで取り上げていた記事です。

義務化まではしなくても良いけど、こういう方向はスゴく好ましいと思うのです。

つまり、投票所の周りを「お祭り会場かよ!?」って感じにしちゃうってこと。

想像しただけで、少し楽しくなりませんか??

…ならんか。

ゴールデンウィークにこんな妄想しかできない私は、結構楽しくなるんだがなッ!!

ijiiji

もちろん露店も良いんだけど。

私のアイデアとしては、子ども連れでも行きやすいようにキッズコーナーを設ける。

それこそ行政サイドの出張相談コーナーとか設置しても良いと思う。

公務員の皆さんの負担は増えるけど…ついでのことにしたら相談にも行きやすいしね。

資料置くだけでも違うだろうし。

民間的なことで言えば…フリマとかやれたらスゴく良いと思う。

フリマって参加費結構取るトコ多いから…無料or割安にすればそれだけでも出展者はガンガン来ると思うし、フリマが目的になって投票がついで…でも最初の取っ掛かりとしては十分だと思うし。

アイデア出まくるけど、とりあえずこの辺りで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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