増やせ政治のチャンネル!俺はEテレ?いや…バラエティー担当?

未来拓く、みうらひらくです。
初対面の相手に髪の毛は心臓に移動したと言ってしまった、みうらひらくです。

リアクション取りヅラ!

そう思われたに違いない…と後から気づく。しかし俺は超が付くほどのポジティブ男。

後からでも気付かないよりは余裕でマシと考えてしまうのです。

そして気付いたら直すのが当然。気付いていなかったのなら仕方がない部分もありますが…気付いていて直さないのはモッタイナイよね。誰も得しないもん。

俺自身重視していて、こうして書いているブログを含め情報発信など全てがそうですが…あらゆる表現は受け手となる人がいてくれてこそ成立するもの。つまり受け手に届かなければ、どれだけ優れたパフォーマンスを披露しても意味がない…自己満足です。内容が本質的に優れていたとしても表現手段が適切でなかったり、タイミングや…もっと言ってしまえば運が悪かったという理由でしっかり響かないことも考えられます。もちろん内容に問題がある場合はそれ以前の話ですが。

諸々考量した上で最善と思われる選択をすることが必要で…結論から言えば、俺はその最善の手段はより多くの人にわかりやすく届けることだと考えているのです。

わかりやすく…そして面白く。

わかりやすいものは読みやすい…しかし面白くなければ飽きてしまいます。感じ方や趣味嗜好は人それぞれ。そのため多くの人を惹きつけ続けるための手段を一つに絞るのは無理があると思うのです。

正解は一つじゃないってこと。政治という、本当は目を背けても逃れられない(背ける自由はあると思っているが)生活に密着したコンテンツ(本来は”中身”って意味っぽいが、もう”事柄”って感じで日常的に使われている語)に関しては、もっと多くのチャンネルが用意された方が好ましいと思いませんか?

チャンネルってのは全世代、テレビを想像してもらえるとわかりやすいですよね。

テレビはオワコン(終わったコンテンツ)と言われて久しいですが…それでもイナカマチではまだ圧倒的な力を持っているのも事実。と言いますのも、それこそ政治的な影響力の高い≒政治に関心がある(実際に人数も多い)年輩層は、ネットなど他の新しい選択肢を使わない傾向が強いからです。逆に若者には新聞もテレビも見ない人も多いがネットを使わない人は極めて少数派でしょう。

だからこそ選択肢そのものを多く用意しておく必要があるのです。情報を幅広い世代に届けるためには、ネットだけでもダメだし、従来の紙媒体やテレビだけでも不十分だということです。


わかりやすく面白い情報をあらゆる世代が触れやすい多様な形式で発信することで、ある程度継続的に興味を持って接してもらえることが期待できます。そしてユーザーや状況に応じてニーズは千差万別、変わってくるはずなのです。

政治に触れたことがない人は入門編を、さらに知識を得たい人にはより深い内容に触れられる実践編を、専門的で高度な議論をしたい人たちにはそうですね…”朝生”みたいなチャンネルを用意すればイイ(異論は認める)のではないでしょうか?

だからこそチャンネルを増やすことが必要なのです。選択肢を増やすことが大切なのです!

本気で政治に参加してほしい…より多くの人に興味を持ってもらいたいというのなら、そこに至るまでの過程に障害は少なければ少ないほど良い。

ハードルは低ければ低いほど良いのではないでしょうか?

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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