読めば”祭”が好きになる!?お祭り男の大いなる野望とプライスレスタイム。

未来拓く、みうらひらくです。

さて、今日から5月。

五月病なんて言葉もありますが、中二病という名の死に至る病から比べれば…どうってことないんじゃないかしら。

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お祭りイマイチ好きじゃないって書いたら、結構怒られちゃいました。

お祭りを否定する気なんてもちろんナイですYO!!

一つ、興味深い指摘をいただきました。

”祭”ってのは”性行為”の隠語でもあるとのこと。

俺としたことが…知らなかったっす。

だから祭=女の子を誘う言い訳として捉えるのも、祭の本来の趣旨から逸脱しているわけでもないみたい。

勉強になりました。

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政治を、選挙を面白くするための具体案として…投票所に付加価値を持たせるという提案をしたのが昨日のエントリー

同じような方向性は、実際にないわけではありません。

例えばコレ。

センキョ割
ホームページより抜粋

投票後、投票証明書をもらうことでサービスをうけられ、
参加店でオトクが楽しめる!
それがセンキョ割です。

公職選挙法に抵触しないように制限を設けつつ、投票行為自体に付加価値を持たせることで、投票率の向上を図るものです。

さらに…地域活性化と社会参加のキッカケを、投票行為を通して作っていくという、素晴らしい企画です!!

津山市議会本会議の場でも、センキョ割について少し触れられた議員さんがおられました。

その時は皆さん何それ感がスゴかったけど…この活動、岡山市にも積極的に動いている方々がおられます。

humuhumu

立法機関での審議が必要なレベルで制度自体を変えるのは、当然簡単ではありません。

タイムイズマネー、時は金なりと言いますよね。

しかし、時は金で買えるものではありません!!

もちろん、お金は大事だよ〜という事実は否定しません。

それでもなお、お金より時間が大切だと言い切っておこう。

そして時間の価値を理解できるのであれば、すぐにでも出来る範囲のことをし始めるべきです!!

既存の制度、法律の中で…目的達成に近づくための出来る限りの行動をした上で、制度そのものを変革していくべく努める。

それが大切だと考えています。

その考えに立脚すれば、付加価値を付けていくという方向性が一番現実的でスピーディーなのです。

投票率を上げることを本気で目指すのであれば、ドメイン投票方式世代別選挙区制の導入、さらには義務投票制…といった制度の抜本的改革が求められることも確かでしょう。

ですが、こうした変革の色彩が非常に濃い案件は、既得権益層には歓迎されるはずがありません。

実際には成立が非常に困難な中で、現実的にどうしていくかという問題に対する回答の出し方は…政治的判断として非常に難しいとは思います。

難しい??

本当にそうでしょうか??

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縛られ過ぎだYO!!

答えは白か黒か…その2つだけではないはずです。

少しづつでもやっていくしかないのです。

投票所をお祭り会場のように楽しい場所にするには…と考えた時、実現が簡単な話でないことは明らかです。

あきらめたらそこで試合終了!!

結果的に投票率向上に繋げることが目的なわけですから、手段に固執する必要はありません。

投票所は公的施設や、公立学校であるケースも多いでしょう。

昨日例で出したフリマなどは、営利目的である以上…そうした場所での開催に良い顔をされないことは容易に想像できます。

ですが、そもそも営利目的のイベントが認められないという現状からして、納得できない点もあります。

思いついた内容を書き綴っているだけですので、突っ込みどころは満載かと思いますが…。

投票所を盛り上げる方向で何か出来ればと考えています!!

皆さまのお知恵をいただけると有難いです!!

それでは、本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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