津山市では?なぜ議会にタブレット導入が必要か…異論も受付中!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨年の西日本豪雨災害から1年が経ちました。先日の一般質問では私も取り上げましたが…この話について触れた議員は多くいました。

当然のことです。

議員に…いや、政治に対して。

最も強く期待されることの一つが安心・安全の確保であります。生活にできる限りの安心と安全を担保していくため尽力することは、職務として政治に携わる人間の責務であると考えています。

だからこそ、(それ以外の効果も強く期待できますが)最も基本的な対策として情報発信強化、選択肢の増加を強く訴えた一般質問をご覧ください。

しかしいくら対策を講じてみたところで、日々多くの悲しい出来事が繰り返されています。その事実を踏まえても…それでもなお、政治に携わる者は目を逸らすことなく現状を少しでも改善すべく、少しでも安心・安全を身近に感じられるような社会にするために、不断の努力を重ねることが必要なのです。

あきらめたらそこで終わってしまうのと同様に、満足してもそこで終了。

少しでも暮らしをより良くしていくためには…向上心を忘れることなく取り組んでいかねばなりません。

前回の議会活性化・タブレット導入についてのエントリーには多くのご意見をいただいております。

まだタブレットの話してるの?8年間も進まない議会活性化の話。

2019-07-05

前回の最後に触れたように私は完全に、あった方が良いと考えております。

いや、もっと言えば現状を改善していくためには”必要”だとすら思っております。

私自身は導入に肯定的な立場ですから、今回は否定的な立場の方から頂戴したご意見を紹介いたしましょう。

タブレットなんて今まで無かったわけだから要らないでしょという声も少なくありません。つまり…そんな物なくても今まで何十年もやってこられたのだから、これから先にも必要ないという趣旨です。

タブレットがあった方が効率が上がることは間違いないと思うけど、自分で買えば良いじゃないかという声もあります。ただでさえ財政状況が厳しい中、公金で不要な物を買う必要はないというご意見です。

いずれも言いたいことは理解できます…しかしそれでもなお、主張は変わりません。

タブレット、議会に要ります。

何故か?

最も期待されていることは効率化でしょう。

ペーパーレス化を進めることでコピー代や紙代といったコスト削減に繋がります。もちろん、その作成に携わる人件費…そして時間も節減することが可能。

当然の話。

大切なのはこの先です。

先だって津山市議会では一般質問が行われました。議会の”花形”と言える、議員にとっては”見せ場”でもあり、支持者をはじめ市民の皆さまから託された思いを市長をはじめとした津山市執行部の皆さんにぶつける3ヶ月に1度のチャンスです。

慣例で議長や副議長は質問を行わないものの、法律上は行ったとしても問題はありません。それでも実際には改選後初めての議会定例会となる今回でも28名中、22名が質問したのみでしたが…その様子は動画でまとめてありますので、是非ご覧くださいませ。

津山市議会6月定例会一般質問終了!全議員の質問を動画で公開!

2019-06-29

そして誰かの動画(もちろん私の”世界一わかりやすい一般質問”をご覧いただくのがベストですが)それをご覧いただいた上で、次のエントリーをお読みいただきたいと思います。

例によって長くなり過ぎたのでね。動画をご覧いただいた上で、次のエントリーをお読みいただければ、何故タブレットを必要だと主張するのかをご理解いただける…ハズです!

これは津山市議会だけの話ではありません。

多くの議会の問題を解決できる…少なくとも大きな問題の一つを改善できるハズなのです!

↓次のエントリーはこちらからご確認を!↓

政治家が唯一、1人だけで成し遂げられる恥ずかしいアレって何?

2019-07-08

期待値を上げまくっておいて…本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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