真の”ユーザーフレンドリー”と”おもてなし”を考える第二夜。

未来拓く、みうらひらくです。

ユーザーフレンドリー、毎度のカッコ付け横文字ですな。

ユーザー=使う人、フレンドリー=親しみやすい。

簡単に言えば、使いやすいってこと。

使いやすいサービスって一言で片付けても、当然ながら実は…様々な要素が絡んできます。

う〜ん

ユーザーフレンドリーであるための条件。

わかりやすく、直感的に理解できるものであることもそうだろう。

しかしたとえば…利用にあたっては非常にスムーズだけど、利用した後に予期せぬ個人情報漏れがあって、結果的に莫大なコストが必要になる…みたいなサービスはどう??

とてもユーザーフレンドリーだとは言えないよね。

だってそんなサービス、使いたくないじゃん。

batsu

使いたくないって感じるということは、使いやすいとは言えないってこと。

誰かに薦められるようなものじゃない。

入口だけじゃなく…出口まで見据えたサービスこそ、真の意味でユーザーフレンドリーなものだと言えるんじゃないでしょうか。

そして真にユーザーフレンドリーなサービスは、非常に満足度が高いがゆえに、加速度的に広まっていくことになる。

まさしく性の正のスパイラル。

おっと、またカッコ付けて横文字を使ってしまった。

スパイラルは螺旋…転じて循環ってこと。

humuhumu

問題は、どうやって真にユーザーフレンドリーなサービスを考えていくかってこと。

でもコレ、結構簡単じゃね??

いや、簡単じゃないのは当然なんだけど…基本はシンプルだってこと。

ユーザー…つまり使い手の気持ちになって考えるってこと。

当たり前だろ、ヴォケ!!って言われそうだが。

…でも実際、それができていないサービスが圧倒的に多いからこそ…現在、こんな体たらくなわけ。

想像力が足りなかったり、そこには色んな原因があるだろう。

自らとの関わりが深ければ深いほどに…思い入れが強ければ強いほどに、陥りやすい罠があります。

ユーザーの思いよりも開発者、つまり自分自身の希望や都合を優先してしまうってこと。

itatatata

それを”こだわり”と言い換えたり、”ポリシー”だの”矜持”だと言い張るのは自由です。

でもソレ、美味しいの??

ソレ本当に、そのサービスを成功させる確率を上げることよりも重要なこと??

自分一人で完結できる行為以外には、どんな行動にでも当てはまると思うけど…目的達成のためには、無駄なこだわりとは決別すべし。

baitya

無論、無駄じゃないものは捨てちゃいかんYO!!

本日はとりあえず、こんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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