電話の鳴らない日。週末は三浦ひらくの動画を一気見で新作予習!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日は久しぶりにゆっくりと過ごしました。仕事らしい仕事と言えば…開催中の津山市議会、月曜日から始まる質問戦で、9日火曜日、ロックの日に予定されている私の一般質問の原稿を書いていたくらいです。

業務上の電話が一件も鳴らなかったのは何ヶ月ぶりだろうか。

以前は…たまにはポカーンと過ごすのも良いなと思っていたものですが、ハッキリ言って今はそんな風には思えないのが実際のところ。ワーカホリックになっているつもりはありませんが…正直、仕事をしないことには抵抗感があります。

津山市議会議員として、今の仕事をさせていただけるようになってから1年が過ぎ…議会も定例会を4回、臨時会を2回経験しました。恥ずかしながら、まだまだだなという自覚があります…ただそれは経験不足よりもむしろ、単なる力不足である部分が大きいと考えています。

どんな仕事にでも言えることでしょうが…経験が物を言う部分は確かにあります。ただ少なくとも政治の場合は、物を言う場面で本当に必要とされているのは経験そのものではなく…実現力なのです。

思いを遂げるために必要なものは経験値ではなく、圧倒的な実現力なのです。

一般質問をすること自体も…経験も、知識も、日々の活動の積み重ねも、あらゆるものが実現力を高め、思いを実現していくための糧、助けでしかありません。

…ということで最近は、実現力を高めるために日々精進しているところです。1年前の6月議会で初めての一般質問に臨んだ際は完全にそれ以前の段階、表現力を高めることがまず第一でした。

以下に改めて、直近の5月臨時会から昨年の6月定例会まで…今まで発言した際の全ての質問動画を紹介しておきます。

三浦ひらく(議案質疑) 1.文書広報費の使途と目的について
2.教育費全般について
3.補正予算全体についての市長の思い

 

 

三浦ひらく(一般質問) 1.市民サービス全般
(1)安心・安全を守るための取り組みについて
(2)より快適な暮らしを実現するための取り組みについて
(3)情報発信と受信への取り組みについて

 

 

三浦ひらく(一般質問) 1.生きづらさを抱えている方々へのサポートについて
(1)LGBT、障害者、引きこもり等
2.関係人口創出のための取り組みについて
(1)観光全般(DMO、トイレ問題含む)
(2)移住・定住施策(広域事務組合含む)
(3)シティプロモーション等
3.災害時の想定・対応について
(1)備蓄物資詳細についてと要望
(2)障害者への対応など
(3)災害ゴミについて

 

 

三浦ひらく(議案質疑) 1.広報・Webなど情報発信・受信関連の支出について
2.シティプロモーション事業関連の支出について
3.防災関連の支出について
4.観光関連の支出について
5.生きづらさを抱える方々への理解を深める取り組みへの支出について

 

 

三浦ひらく(一般質問) 1.観光振興
(1)津山版DMO、施設整備、インバウンド対応、受け入れ態勢整備などについて
2.市民サービス
(1)市民と行政間の双方向性あるコミュニケーション、マイナンバー制度、防災などについて
3.学校制服
(1)学生服出荷額日本一の岡山県の自治体として、本当にユーザーフレンドリーな制服の選択肢増加を求む

 

 

三浦ひらく(一般質問) 1.市民に向けた情報発信について
(1)市政が身近に感じられないという声にどう向き合うか
2.公式情報発信手段について
(1)現状確認と、あたらしい選択肢の必要性
3.広報津山の制作・配布コストについて
(1)未来を見据えた適正な形へと、挑戦的変貌を望む

 

今回の議会は今までと事情が異なる面もありますが、初めに取り組んだとき同様に…世界一わかりやすい一般質問であり、そして世界一実現力の高い一般質問を目指して頑張ります!

成長を感じ取っていただきます!

聞いていただく方々に伝わらなくては意味がないので…わかりやすい発言を心がけつつ表現力を高めていくことも実現力を高めるための重要な要素です。今後も磨き続けていきますが…表現はあくまで一つの手段です。

ブログを書いている間に結局電話も掛かってきましたが…必要とされているというのは有難いことです。

ご期待に応えられるように精進あるのみ。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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