ユーザーフレンドリーな人間??大切なのは”素人の声”だ!!

未来拓く、みうらひらくです。

そりゃプロの声も当然大事なんだけどね。

ユーザーフレンドリー化を進めることが、本当の意味での”おもてなし”に繋がるという話でした。

もちろん、考えるだけじゃダメ。

あくまでも目的は、目標とする結果を出すこと…そのための手段の話。

考えるだけじゃダメなのは当然ですが…アクションを起こせば良いってものでもない。

何の結果にも繋がらなかったら??

コスパを考えてみると、動かなかった方が正解だったという最悪のケースすら考えられます。

haaa

結果としてくたびれ儲けになることがあったとしても…実際に行動することは当然。

つい勘違いしがちですが、目的達成のためのアクションがひと段落すると…一仕事終えた気になってしまうわけです。

行動しただけなのに、何かをやり遂げたような錯覚に陥ってしまう。

偉そうに言いつつも…私自身もやっちゃうことなんだけど。

zukoo

このブログだって、続けることは当たり前。

継続して書くって言っているわけだから。

やるって言ったことをやるのは当然だけど…じゃ、何を目的にやるの??って話。

ブログを書く以上は、多くの人に読んでもらいたいと考えるのは自然なことでしょう。

備忘録なら、そもそも公開なんてしない。

自身がわかるように保存しておけば良いだけのことですから。

世のブロガーたちは、読んでもらいたいからこそ書いているってこと

humuhumu

ブログを読んでくれる人=ユーザーと考えると…ユーザーフレンドリー化を図るには、読みやすくすることは超基本。

それゆえ、読んでもらうために必要な改善点は、どんどん施していきます!!

制作当事者として、執筆その他を自分でやっていると…昨日取り上げたように、どうしても自分自身の枠の中に籠もってしまいがちになる。

それじゃイカンとはわかっている積もりですが、現実にはなかなか難しいものです。

どうか、引き続き率直なお声を届けていただければと思います!!

yorosikuma

「私、政治とか素人で全然わかんないけど…」的なことを言ってくださる方がおられます。

それが良いのです!!

もちろん、政治に興味を持ってくださって…少しでも知ろうとしてくださるのは大歓迎です。

でもぶっちゃけ、多くの皆さんは素人。

だって、政治なんて興味ないし…期待していないんだもん…そうなって当たり前です。

素人がどう感じるか??

少なくとも政治においては、そこにユーザーフレンドリー化を進めるヒントがあると考えているのです。

yahho

昨日書いた内容に関連して本日…想像力が足りなかったら&考えても思いつかなかったらどうすれば良いの??って尋ねられました。

それこそ、超簡単。

聞けばいいじゃん、ユーザーに。

そういう意味では、今はめっちゃ恵まれた時代。

不特定多数の人々に向かっての情報発信が、低コストで容易にできます。

時には意見を聞いたり、アンケートを取ったりすることも可能です。

そうした双方向性こそが、ネットの強味。

jyuuyou

そしてその双方向性こそは…アイデアのブラッシュアップのためにも、権力の暴走を食い止める意味でも、非常に大切です。

リアルのコミュニケーションにおいても本来、双方向性は確保されますが…時にそれが一方的に過ぎるものになることも事実。

気軽・手軽にやり取りできるのもネットの魅力ではありますね。

また、一人ひとりに直接会って話を伺うという行為は、場合によっては非常にコスパが悪い手段になります。

面と向かって話をしなければ伝わらないことは確実にあります。

しかし、そのために双方に掛かるコストを含め…何が最良の選択であるかは考えられるべきです。

時間どろぼうとのひと時は、キツイですから。

tiin

自分自身への戒めを込めて、本日はこのあたりで。

誰に対してもってのは正直難しいですが…ユーザーフレンドリーな人間でありたいですね。

それなら単にフレンドリーな人間、で良いか。

ユーザーフレンドリーな人間って言うと、便利なヤツって感じでイメージ悪いな。

hazukasi

それではまた明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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