この支配からの卒業。学校はマジで子どもファーストであるべき。

未来拓く、みうらひらくです。

夜の校舎窓ガラス壊して回ったりはしなかったけど夜の校舎は好きだった、みうらひらくです。

 

 

”夜の”ってアタマに付けるだけでエロくなる。

想像力豊かな人間の遊びです。

ただ実際…普段は昼間しか行かない場所に夜行ってみると、それだけで面白い。

そこには別の楽しさがある。

ナイトミュージアムだったり、ナイトサファリだったり…あんなのもその感覚が関係していると思う。

 

 

しかし反抗期が長かった(終わってない?)私にとって、学校といえば権力の一つの象徴でもありました。

今でもいるのかな、超理不尽な教師は?

まぁぶっちゃけ、38歳にもなるとかつて受けた体罰や、浴びせられた罵詈雑言も笑い話になっている。

その程度のモノだったんだろと言われるとその通りだし、基本気にしない性格だし、コッチにも非があったのだろうし…これが年取ってオッさんになったってことかと思っていました。

 

 

しかしコレは許せんな。

「地毛証明書」、都立高の6割で 幼児期の写真を要求も

まず、見出しを見た瞬間にハゲは恐れおののくだろう。

 

 

私立なら勝手にすれば良いじゃんって思いもあるけど、都立なら勝手にさせたげりゃ良いんじゃないの?

髪の毛くらい自由にさせれば良いんじゃないの?

 

 

16歳〜33歳くらいまで、髪の毛が黒かった時代はほぼ皆無だ。

あんま髪いじめるとハゲるぞ!

結構自分で染めたりしてたしな…サロン代ケチって。

 

 

ある程度外見で判断されるのは仕方ない。

当然のこと。

子どもの頃だってそれはわかってやっていました。

それで学校の評判が落ちるって考え方の方が古いって考えていた。

当事者は学生、つまり子どもたちだって考えていたし。

もう一方の当事者(つまり教師たち)も表向きはそう発言し続けていたしなッ!

 

 

学校は子どもファーストであるべきでしょ?

どんな子どもが「地毛証明書」なんて出したがる?

 

 

高校生の時に金髪にしたら、皆と隔離され体育倉庫で試験を受けさせられました。

髪の毛の色が異なる人間がいると集中できない人間が出てくる、って言われた。

アメリカ行ってこい、ヴォケが。

今も昔もアメリカに行ったことのない俺がそう言ったところで…ここは日本、何も起こらず。

いや、何も起こせなかっただけか。

 

 

少しは時代も変わったのかもしれません。

こうした報道が出てくるのは、おかしいと感じる人が増えた証左かも。

前向きに考えて、前向きに変えていきたいです!

 

 

本日はこんなところで。

また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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