野球は9回2アウトから。諦めたらそこで全て終わってしまうぜ!

未来拓く、みうらひらくです。
諦めの悪い男代表、みうらひらくです。

甲子園、優勝候補の筆頭が凄い試合の結果として敗退したみたいですね。
最後まで諦めない姿勢こそ、こうしたドラマを生み出すための必要条件です。

野球に限らず、またスポーツに限らず…諦めるのも、最後かどうかを判断するのも結局は自分自身の決断。俺自身は昔から諦めが悪くて有名です。ハッキリ言って、勝つまで止めたくないタイプ…まぁ子どもってコトだな。損切りもヘタクソだったなぁ(遠い目)。

コスパを考えると、諦めた方が良いことは世の中にはいっぱいある。諦めることで新たな可能性が生まれ、大きな成功に繋がることも実際に多々あるでしょう。

要するに、実はポジティブな諦めも確かに存在するのです。損して得取れ的な…ちょっと違うか?

しかし、誰にでもどうしても諦めきれないことがあるだろう。自分の中で譲れないことって、ありませんか?

俺が大切だと常々言ってきている、コスパ以前の問題。いや…正しくは、いくらコストを掛けても構わないと思えること。そういうコトやモノ、あるいはヒトのために動く。つまるところ、それこそが生きる目的ではないかと思うのです。

諦めきれないものがあれば、そのために生きていける。全部諦められるなら、生きてる意味はあるだろうか?諦められないものが、もしもないとしたら…それを探すことが生きる意味になるのかもしれないですね。

おっと…つい哲学っぽいポエムチックなことを書いてしまった。まるで哲学科を中退した文学かぶれのようじゃないか。

朝から良い感じに暴走いたしておりますが、イベント準備せねば!会場で待っていますYO!

本日はこのあたりで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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