秘書は何でも屋?あんなことやこんなこと、させちゃうのか君は。

未来拓く、みうらひらくです。
大人のキッザニアがあったらやらかす自信がある、みうらひらくです。

秘書とマネージャーって違うよね?こんな記事が出ていました。

政策秘書 何でも屋? 高い専門性、実態は…

以前も仕事もできて美人でグラマラス、そしてセクハラOKな秘書はAVの中にしか存在しないと書いたことがあり、色んなところから怒られました。書いていること自体がセクハラだとか、お金を払えばAVの外にでも存在するだとか…ここに書けないようなことも色々。

男女平等?何それ?って人は未だに、特に年齢が高くなるほど多いですね。俺自身の中にも実際のところ、性差による職業への固定観念が少なからずあります。

例えば、秘書課と言われると正直…どうしても女性がズラリと並ぶ姿を想像してしまう。ですが実際のところ、議員秘書の世界ではそーでもないようです。

こんな記事もある。

どこから持ってきたデータかが不明で怪しいけど、国会議員の公設秘書の男女比は7〜8割が男性で、女性は2〜3割程度に止まるんだとか(2015年の情報)。まぁ女性議員の数に比べれば多いと言えそうですが、意外っちゃ意外(?)な結果です。民間企業の秘書に関してはまた別の結果が出そうですがね。

男性だろうが女性だろうが、仕事を良い感じに手伝ってくれるなら問題はないはずです。

そもそも秘書って?(コトバンク デジタル大辞泉より)

ひ‐しょ【秘書】

 要職の人に直属して、機密の文書・事務などを取り扱う職。また、その人。セクレタリー。「社長秘書」
 秘密の文書。また、それを扱う人。
 秘して人に見せない書物。秘蔵の書物。「秘書を公開する」

選挙に絡んで動いていた際には俺のレベルですら、秘書とかいたら助かるのにって思うことはありました。分不相応な話ですが…業務上やることが多い人なら、秘書だったり部下だったり、信頼できる誰かに手伝ってもらいたいと願ったことがあるのではないでしょうか。

ハッキリ言って、1人でできることには限界があります。何人もの人が助けてくれたおかげで選挙を戦えました。しかし当選したらしたで、選挙中以上に多くの人の助けが必要になると考えています。

それは秘書でなくても良い。事実、俺の周囲には秘書ではなくとも秘書以上に多くのことを気に掛けてくれる仲間がいてくれて、力を貸してくれています。

そうした人たちをどう捉える?

本気で何でも屋として使い、悪い政治家のイメージそのままに”秘書がやりました”の際に備えて飼っておくのか。仲間や家族として、ビジネスを超えた関係性を築くのか。人それぞれやり方があるのでしょうが、信頼できないようなメンツと仕事をするのは俺は御免です。

信頼関係は時間を掛ければ構築できるものではありません。ただ、確かなのは一瞬で崩れ去るということ。結局は人と人との話です。

通すべきスジはしっかり通していきますぜ!

それでは本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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