明日&明後日は大阪や!食材はじめ、かがみの自慢お届けします。

未来拓く、みうらひらくです。
今日の昼ごはんは串カツならぬ焼きそば、みうらひらくです。

また昼ごはんを食べてしまった。

基本一日一食ですって言い切ってるもので…。ダイエットも永遠に継続中だし…。

鏡野町は”食”が弱いという話を書いたところ、関係者含め数名からリアクションをいただいた。

鏡野町は食が弱い…だと?関係各位よ、黙って引き下がるのかい?

2018-06-11

皆さん概ね、事実ソコは弱いよなと認められていた。その打破のための計画を進めてくれている面々もいる。だがハッキリ言って俺は”食”だけでなく”泊”なども相対的に見て弱いと感じているわけだが…まぁ、それはとりあえず置いておこう。

先日のエントリーでは、誰にだって”食”は関係があると書いた。食事を楽しみにせずに暮らしている人は少ないだろう。そして食事は工夫次第でもっともっと楽しく美味しくできるものだと、のべ10年以上飲食業に携わっていた俺は信じている。

楽しい企画を考えるのも、もちろん継続して行っていく。だが、やはり食事のメインは料理である。そして料理は調理技術もさることながら素材が大事なのだ。

2年近く通っていると最近は見慣れた感があるが…鏡野町というまちは凄まじいほどの山、山、山の環境だ。岡山県全体の森林面積は7割。山ばかり県なのは否定できないところだが…総面積の87%を山に覆われた鏡野町の主な産業は林業、そして米や野菜、果物などを育てる農業である。

山の恵みそのものである山菜等が揃う時期はもちろんだが、オールシーズン自慢の農作物がそれぞれの季節を彩る。その自慢の農作物は鏡野町内はもとより町外・県外へと流通しており、皆さんの食卓に届いているのである。

そーゆー素材の良さはあるよね、だからこそもったいないよねという趣旨のエントリーだったわけだが、明日&明後日はその素晴らしい素材をお届けする定期便に、久々の参戦予定だ。

大阪・阪急北千里駅前ディオス北千里に、鏡野町の特産品をお届けに参上しますYO!

明日は変身セットも持っていこうかな。

ぜひ遊びにいらしてくださいませ。遠方の皆さんにはレポお届けしますわ。

本日は簡潔ながらこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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