人を頼るということ。心を開くということ。未来拓くということ。

未来拓く、みうらひらくです。
頼られるよりも頼りたいマジで、みうらひらくです。

だがしかし、人に頼るのが苦手。

それは自分自身では普段あまり意識しないことだろうが…他人を見ていると非常によくわかる。

先日も友人に対して、そんなお説教をしたばかりだ。彼は血縁者や、家族以上に長い時間を共にしてきた友人に対してさえ…甘えられず、頼ることがない。

そんな孤高の男がいる。

しかしそれは…もしかしたら俺自身の姿でもあったのだ。

武士は食わねど高楊枝ではないが…虚勢を張ることも時には大事だと思っている。意地やプライドはくだらないものだと思いつつも、なかなか完全に捨て切れるものではないのは事実だ。

そして俺は、性根が甘ったれた奴は基本的に嫌いである。

そうするとやっぱり…なかなか人は頼れない。自分自身で問題解決しようという意識を常に持ち続けることになる。ただ、それ自体は基本的に良いことだと考えている。

要は自助努力の意識があるかないかだ。

その意志を持ち続けたまま、他の誰かの力を借りることは可能だ。それは実際は超簡単なことなのだが、俺自身に関して言えば…気づいて何とか実行できるようになるまでに30年くらい掛かった。何ともコスパの悪い話である。

その時間を埋めるべく(?)、今後も皆さまをガンガンに頼っていこうと思います。

類は友を呼ぶという。

そう…俺の周囲には、人を頼るのが下手な人が多い。

頑張り屋さんばかり。普段は口にしないが…付き合いが長い人間の多くを、俺は尊敬している。だからこそ、俺自身も頑張れるという部分があるのだ。

人は鏡だ。俺自身の姿もまた、あなた自身の姿かもしれない。

自分自身で物事を解決しようとするのは大切な姿勢。場合によっては、それを失ってしまってはアウトである。

だが、目的達成のためには…未来拓くためには、選択肢は多い方がベターだと俺は信じる。

俺が今言っている”未来拓く”は、この地域の未来を切り拓くことに他ならない。

域外の人を含め…多くの人のお力を賜りたいところなのです。引き続きご指導よろしくお願いいたします。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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