ひらくマガジン一年分をプレゼント?夕刻からは難病者の社会参加を考える勉強会に参加して請願提出検討!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨日のエントリーでも少し触れたように、津山市議会では(津山市議会に限らず多くの地方議会ではそうだと思いますが…)6月に定例議会があります。年に4回…6月、9月、12月、3月に開かれる定例会の準備に勤しんでいるところ。ただ実は、前回の3月定例会を終えたことで、改選後…つまり改めて津山市議会議員としてのスタート地点に立たせていただいた2期目のスタートから、ちょうど2年が経過した節目となるところでもあるのです。

そこで今回、ひらくマガジンを一年間分まとめて、私の数少ない名簿リストから厳正なる抽選で選ばれた(?)皆さまにお送りさせていただこうと…本日は日中にその発送準備をしていました。送付状には5月吉日と書いて印刷してしまったので、今月中には送らないとマズい…大急ぎです。

届いた方は超ラッキー!

…と思っていただけるか否かはわかりませんし、ゴミが届いたと思われる方もおられるかも知れませんが、せっかくなので、お目通しいただけると幸甚です。古い話題もあると思いますが、議会で触れていることは全て、大切なことだと思って取り上げていることです。リクエストいただければ今からでもバックナンバーも含めてお送りしますので、お声掛けください。

そんな本日も昨日同様に非常に暑い一日でした。夕刻からは、当ブログでも何度か紹介してきております、継続的に参加させていただいている難病者の社会参加を考える議員の勉強会にオンライン参加させていただきました。当事者の皆さま、当事者である議員も参加している会で、今回は単なる勉強というよりは、現状改善のためのアクションの一つとして、地方自治体や国に対して請願を出すというアクションについて検討する時間がメインになりました。

本人が難病に罹患している方や、家族が難病の方が中心で、実は私自身も家族を難病で失った人間として参加させていただいているわけですが、だからこそ皆さまが大変な熱意を持って現状改善のための道を模索し続けている会合ですので、関わるようになってからの日が浅い方である私も、変に遠慮することなく言うべきことを言わせていただきつつ、まだまだ知らないことが山盛りなので勉強させていただいるわけなのです。

津山市議会でも多くの自治体議会と同様に、皆さまからの市政に対する意見や要望を、請願・陳情という形で受け付けています。

今まで、直前まで検討したことはありましたが、私自身は一度も請願の紹介議員に名を連ねたことはありません。ただ、今回はこの取り組みは自分が行わないと津山市議会では誰もやらないだろうなという思いもありますし、だからこそ私がやらなければならないなという気持ちも覚えているので、津山市議会議員を5年以上務めさせていただいて初めて、そうした取り組みを検討しているところです。

5月23日は難病の日。

本日のアイキャッチ画像は一般社団法人日本難病・疾病団体協議会(JPA)による2024年度「5月23日は難病の日」啓発ポスターの最優秀賞を受賞されたA.I.さんによる「知ることで支える」です。

優秀賞受賞、あぷりこっとさんによる「みんな関係ある」

優秀賞受賞、mumuさんによる「一つも命を取りこぼさない社会づくり」

一般社団法人日本難病・疾病団体協議会(JPA)の公式サイトでは、佳作3作品を含め、作者の皆さまがそれぞれの作品に込めた思いを窺い知る解説を読むことができます。

障害者雇用率の算定対象にならないことで、なかなか進まない難病の方の就労。現状を改善すべく、当事者団体から国に対しても働きかけがなされたことが、ちょうど昨日の報道で大きく出ていました。

難病患者を障害者雇用率の対象に 患者団体が就労支援へ請願書

6月議会は、ちょうど良いタイミングかもしれません。

進めねばならないことです。

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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