鏡野中のマリオネットにならないで!当選後忘れてはならない話。

未来拓く、みうらひらくです。

子どもの頃に”暴威”と書かれたステッカーを自転車に貼っていた、みうらひらくです。

 

 

昨日のエントリーでも少し触れましたが、このところ近隣で選挙が続きました。

全国的にも今年は選挙が多く、ミニ統一地方選などという表現も使われています。

自分のように政治や選挙の話ばかりしている輩のところへは、やはり情報が入ってきます。

 

 

選挙に立候補した人。

当選した人もいれば、落選した人もいる。

その周囲の方。

事務所のスタッフ、ウグイス嬢…などなど。

選挙の事前事後、それぞれの立場から色んな話を聞きました。

 

 

するとどうしても、自分が挑んだ2年前の統一地方選挙を思い出します。

書き連ねた反省点などのネガティブな材料も、意外に少なくない方が参考にしてくれたり、興味を持って読んでくださっていたことは少し嬉しい驚きでもありました。

特に初めて選挙に関わる人たちの不安は大きくて当然。

 

 

そうした人たちに反面教師的に捉えてもらうのは…えっと、これって喜ぶべきことかしら?

何事もポジティブに捉える恵まれた性格の持ち主で良かった。

 

 

選挙を当事者でない目で外部から見ていると、非常にわかりやすく感じることがあった。

2年前の自分もこうだったのだろう。

 

 

一様にして主張が少しずつ変わって行く。

候補者もスタッフも誰も皆。

選挙という勝負の舞台に上がると変化する。

 

 

そこには圧力がある。

外部からも、そして内部からもプレッシャーが掛かるのは間違いない。

どんなに恵まれた候補であっても、そこは共通の事実。

変化が悪いことであるとは限りません。

ただ負けないだけの強さは求められると思う。

この時点で長いものに巻かれていては…理想の実現なんて夢のまた夢でしかない。

 

 

”民意”という名の言わば”正義”によって選出されたことで、思いきり”勘違い”しちゃう人もいる。

 

 

計算してみろって!

あなたを選出した民意など、全有権者の一握りに過ぎない。

けれども当選した以上、あなたには全有権者のことを考える義務があるんじゃないか?

むしろそれ以上のことを考える必要があるわな…子どものこととか。

 

 

それは首長だろうが議員だろうが…政治に関わる者であれば当然のことじゃないかと思うわけです。

選出してくれた”民意”とやらに”敬意”を払うのは確かに必要なことでしょう。

しかし、一部の偏った意思の操り人形にしかなれないような者など必要かしら??

それなら本当に、AIの方が合理的に判断してくれるだろう。

…さっさと取って代わられるべきでしょうな!

 

 

ちなみに一応付言しておきますが…標題の表現はもちろん、あの懐かしの超有名曲の歌詞からの引用が誤変換されただけ。

他意はありませんYO!

選挙落ちた俺が偉そうにね…。

 

 

まぁ、本日はこんなところでご勘弁。

また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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