誰も貧乏クジは引きたくない。対価も払わず良い仕事しろってか?

未来拓く、みうらひらくです。

野球選手になりたかったのは好きだったからだけど…高給だからって理由もあった、みうらひらくです。

 

 

しかしみんな、お金好きだよねぇ。

でも、お金の話って気にはなるけど…なかなか進んではしないものですね。

金銭感覚は個人差も大きいし、センシティブな話題であることは間違いないでしょう。

 

 

もし君が有名なプロ野球選手でもなければ…個人の給料・報酬額が日本中で話題になることなんて滅多にない。

政治家がいくら貰っているかだなんて、例えば首相クラスでも知らない人がほとんどだろう。

しかし日本の国会議員の歳費が相対的に見て高いというのはよく言われる話。

地方議員に関しても報酬が高過ぎだという声はわが地元、岡山県津山市鏡野町では聞かない話ではない。

ってゆーか、よく聞く。

 

 

昨日のエントリーで取り上げた高知県の大川村。

村を何とか盛り上げたいが議員のなり手がいないという理由で、直接民主制である町村総会への移行を検討しているという話でした。

村づくりに積極的な若者は多いという。

しかし月額報酬は約15万円

 

 

…やんねーだろコレ。

つーか、やれねーだろ。

 

 

どーせ村のために額に汗して働けって言うんでしょ?

だったら適正な対価払わないとダメじゃね?

これって解決策を超簡単にストレートに考えたら、報酬アップじゃない?

 

 

大事な仕事、必要な仕事、良い仕事にはそれに相応しい報酬を支払うべきです。

クソみたいにこきおろされることも日常茶飯事で、何かあれば非難の対象になり、プライベートもあったものじゃない。

しかし給料は普通に安い。

名誉ある仕事だからやりなさい、やるべき、やれることが光栄だ…と、絶対に自分ではやらない人たちから言われる。

 

 

そんなの誰もやらんて。

君ならやる?

俺はやる(キリッ)!

中にはそんな物好きもいるかも。

物好き頼みで良いの?

 

 

この国もっと良いようにならないかな〜とか、住んでいる地域がもっと発展しないかな〜なんて思いを本気で抱いているなら…その最前線で仕事をする人間は、やっぱり優秀な人の方が望ましい。

そうしないからアホみたいな騒ぎを起こす奴ばかり集まる。

政治の世界はそういう人が参入しようと思えるような状況であるべきだと考えています。

 

 

やりがいは大切だけど、仕事の評価の基本は数字。

仕事している人間としていない人間の報酬が同じって普通に変じゃね?

 

 

完全にボランティアにするという方向性ならまだ、理解はできる。

俺の中にはない方向性だけど。

 

 

例えば議会。

より多くの人が参加できるように土日や夜間に開催する。

傍聴人増といった効果も得られるだろう。

平日開催に比してコストが掛かることも想定されるが、それを上回る効果があれば良いだけでしょ?

要はコスパ。

 

 

議会は開催しとけば良いってものではない。

何のために集まって話をしているの?

アリバイ作りのためじゃないんだから。

そこに集っているメンバーだけではなく…皆に関係がある大事な話をしているのであれば、効果を最大化するため多くの人に興味を持ってもらうことが大切。

ある程度のフレンドリーさは必要じゃないかと思うよ。

皆さんはどう感じられるでしょうか?

 

 

それでは本日はこんなところで。

また明日!

 

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント