都民ファースト圧勝!地方はどうする?◯◯ファーストの甘い罠。

未来拓く、みうらひらくです。

タラレバよりニラレバかタラバガニ、みうらひらくです。

 

 

食べ物の話ばっか…そりゃ太るわ!

 

 

東京都議会議員選挙都民ファーストの会の圧勝。

本当に都民ファーストであり続けるなら、東京都民にとってこれは素晴らしい選択となるはず。

音喜多さんもトップで再選したし、小池都知事が掲げる東京大改革に対しての期待が反映された結果と言えるでしょう。

 

 

後出しジャンケン分析なら、そりゃ何とでも言える。

でもタラレバはどこまで行ってもタラレバです。

蓮舫さんが都知事選に出ていたら…みたいな話もありました。

実際そんな話あったよね。

出たら通っちゃうかも的な雰囲気はあったような気がします。

しかし全てはタラレバ。

 

 

選挙は結果が全てです。

それを実感したことがある身としては…関係者の皆さま本当にお疲れ様でしたとしか言えないところ。

 

 

もちろん、大事なのはこれから!

本当に東京は変わっていくのか。

変えられるのか。

変化は受け容れられるのか。

変革は本当に求められているのか。

 

 

この流れを単なるブームで終わらせて欲しくはない。

いや、終わらせてはダメなのだ。

あれだけ人口の多い東京ですらできたこと、地方にできないわけないじゃん!

そう思うのも確か。

うん…実はそうでもないのは、よ〜く理解している。

しかし、変化は夢なんかじゃないのだ。

諦めたら終わりですYO!

 

 

これから都民ファーストにあやかって、〇〇ファーストが今まで以上にそこら中に出てくるだろう。

名前だけパクっても意味ねぇぞ!

だが、パクるべきところ…見習うべきところは真似すりゃ良いと思う。

 

 

選挙なんて、結局は数字。

真剣に本気で取り組んだ結果として、数字が出てくるなら素晴らしい話。

ですが多くの仕事と同様に、頑張ったからってそれが数字にそのまま反映されるとは限らないのも当然です。

 

 

昨日書いた話も、〇〇ファーストの◯の中に誰を当てはめるべきか考えたら、おのずから答えは出る。

観光って見地なら、やはり観光客ファーストで考えるのが当然。

それがなぜか地域住民ファーストになるところに、落とし穴があるんじゃないか?

観光客ファースト=地域ファーストになるように持っていかねばならない。

 

 

まぁ簡単じゃないのも当然だけど、その方が面白いよね。

グダグダ外野から言われまくっても、結果を出せばガラリと変わる。

地方も頑張らないといけませんね!

東京に負けてられませんぞ。

 

 

それでは本日はこんなところで。

また明日!

 

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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