保毛尾田保毛男について思うこと。言いたい奴には言わせておけ!

未来拓く、みうらひらくです。
三度の飯より女好き、みうらひらくです。

さて、つい先日こんな話題で一部が盛り上がっていましたな。

「2017年に『ホモ』という言葉をテレビで聞くとは思わなかった」フジ番組に批判

今さら改めてココで宣言するまでもなく、私は完全に女好きである。食欲と睡眠欲よりも断然性欲でしょと豪語していたものだ。実際、寝食を忘れてモテるための努力を積んでいた…つまり性欲のために。

駄菓子菓子、さすがの俺も40前になり…疲れていると知らないうちに眠ってしまうことが増えた。そんな俺でも、知らないうちに女の子の体を触っていたなどということはない。触ったとしたらそれは十中八九わざとである。ってゆーか、知らないうちに性欲を満たしていたとしたら、その人はアウトでしょ。

もし今後…俺がやらかしたとしたら…このエントリーも三浦容疑者のブログより、などと引用されることになるのだろう。たとえこのエントリーを消したところで、おっぱいだの何だのと散々書き散らしてきた俺だ…もはや手遅れである。

あ、でもこのエントリーは個人的に気に入っています。読んでいない人は読むと良いYO!

今、乾杯の挨拶の新標準が生まれる。人生には大事なパイがある!

2017-05-18

要するに俺は女が好きな男だ。しかし世の中には男が好きな男もいる。女が好きな女もいる。性欲の対象として好きだという意味だ。俺自身も実は男性からアプローチを受けた経験はある。発展はしなかったが。

今や様々な媒体などで、いわゆるLGBTの方々のことが取り上げられ、ここ何年かで確実にその理解は進んできている。多様性の容認、ダイバーシティなどという言葉も市民権を得てきている。様々な価値観を持った人がいるという事実を理解し、尊重しようぜって話である。

駄菓子菓子、この流れを快く思わない連中がいることも確かである。そして忘れてはならないのは、そうした人たちが持っているポリシーや主張もまた、多様性の中に含まれる一つの考え方であるという事実だ。その彼らが持っている自分と異なる考え方、価値観を否定しているだけでは、それは排他そのものではないか!

何が言いたいのか?

賢明な読者諸氏はお気付きであろう。そう、俺はホモって言いたい奴には言わせとけやと考えている。フジテレビが保毛尾田保毛男ネタをやりたきゃ、やらせとけば良いんじゃね?それがマズけりゃ結果としてフジの価値が下がり、潰れるかもしれないだけってこと。市場原理に任せるって方向性で良いんじゃないの?

自由に表現させるということは、アホや粗悪品…あるいは悪意をあぶり出すための有効な手段になり得ると考えているのですYO!

もう少し掘り下げたいところだけど…長くなりそうなので、本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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