ハゲ以上の圧倒的多数を誇るマイノリティー、それが喫煙者なり!

未来拓く、みうらひらくです。

たばこ吸わないのが意外って言われがちな、みうらひらくです。

 

 

受動喫煙防止という大義名分を実現するため、健康増進法改正案についての話題が盛り上がり、喫煙者への迫害がよりいっそう強くなってきていますね。

 

 

クセぇし煙たいから、心情的には賛成って部分が大きい。

ただ、飲食店をやっていた身としてはオイオイふざけんなって気持ちも理解できる。

店の規模(面積)が考慮されることになる方向っぽいですが、面積だけの問題じゃないし…そもそも広い飲食店の方が受動喫煙防止って意味では徹底可能な気がするし。

 

 

少数派を優遇するアファーマティブ・アクションめいた動きだと思うけど…今やそもそも、喫煙者はマイノリティーであり、逆だよね。

多数派である非喫煙者の利益を守ろうという動きです。

世の中の大多数の物事の流れと同じこと。

別に大騒ぎするようなことじゃない、ありふれた話

たばこが扱いやすいテーマだから、皆騒いでいるだけのこと。

 

 

マイノリティーとはいえ、喫煙者は全国に約2,027万人です。

とんでもない数の少数派。

この2,000万人超にとっては、今回の法改正は歓迎すべき内容ではない。

そしたら歓迎してみる方向で動けないものかね??

 

 

2,000万人が喜ぶような方向に動けないのかな??

特区とか、条例とか、そんな方向で何とかならないものかね。

マイノリティーに優しいまちづくりを標榜する身としては、そっちの方向で頭を働かせていきたいものです。

 

 

たばこ以外にも、同じような類はいっぱいあるしね。

酒だって同じことだし…むしろ酒の方が悪い面も少なくない。

ってか、酒の方が悪い面は多いだろ??

まぁ今日は酒の話は良いけど。

 

 

わかりやすく住み分けすりゃ良いだけの話なんだから、喫煙可の店と完全禁煙って店を分けりゃ良いだけ。

気にならないなら吸わない人間でも、喫煙可の店に行ったって構わない。

積極的に煙の中に飛び込んでいく奴の受動喫煙管理までしてられないだろ??

 

 

クサいからってだけで迫害されちゃ…世の中のオッサンの大多数がアウトでしょうが、煙を吐きだすのは…まぁ、いやがられるわな。

マナー守れば良いだけの話なんだが、そういう意味ではモテるためにはオッサンはたばこやめた方がベターかもね。

それでは本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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