やるじゃん鏡野町!図れ差別化、女性も土俵に上がれるって本当?

未来拓く、みうらひらくです。
男女混合相撲大会を妄想中、みうらひらくです。

それはさておき…相変わらずカビが生えたような慣習が世間を蝕んでいるようだ。

大相撲の舞鶴市での巡業に際し、挨拶の途中で土俵上に倒れた舞鶴市長に救命措置を施すために土俵上に上がった女性に”土俵から降りるように”というアナウンスがあり、物議を醸した一件も記憶に新しいところだ。

区別と差別は別?伝統を重んじつつも、変化を容認できる社会に。

2018.04.08

その後も各所で女性を土俵に上げないという判断が続いている。

「ちびっこ相撲」女児土俵に上げず 協会、静岡巡業で今年から(東京新聞4月12日)

ちびっこ相撲「男児のみ」長野と群馬でも 「安全考慮」(朝日新聞4月13日)

日本相撲協会によると、ちびっこ相撲で女児がけがをしたという報告が複数寄せられたことから昨年9~10月、安全面を考慮して女児を土俵に上げない方針を決めたといい、「女性が土俵に上がれない話とは別問題」としている。

(朝日新聞上記リンク先記事より引用)

もはや言い訳が滑稽に聞こえるぜ。確実に男の子の方が怪我している子が多いと思うのだが。

日本相撲協会がそのスタンスを崩さないのであれば、それは自由である。勝手にすれば良い話だ。そうやって貫き通すのも一つの道だからね。今まで通り閉鎖的な世界でやっていくという選択は、当然あり得る判断。そもそも誰が見たって特殊な世界なのだから。

だが、差別化を図りたい向きにはコレはチャンスでもあるわけ。

何しろ鏡野町では、女性も土俵に上がれるのだッ!

その舞台、土俵こそが毎年5月1日に開催している”おんな相撲大会”だ!

し・か・も!

このご時世だ…”ちょっと逆張りしてみようか”なんて安易な考えじゃないぞ。何しろ今回の大会は第20回の節目となる記念大会である。要するに20年も前から攻め続けていたわけだ。俺が生まれた頃…ではないけど、まだまだ若い頃から、”女だけの相撲大会”を開催し続けてきた関係各位の努力には敬服するしかない。

ちびっ子部門は残念ながらないのだが…中学生以上のレディ達に告ぐ!

まだまだ参加者募集中だYO!賞金・豪華賞品も用意してあるってさ!

相撲に自信のある女性の皆さま、ぜひ参加してみてはいかがでしょう?昨年の大会を実際に観戦しましたが…迫力あります。

でも、楽しむのが一番!

チラシの右上に小さく入っているように”地域活性化を目的とした楽しい草相撲大会”です。皆さまコスプレにも気合が入っています。しかも最も面白かった出場者は賞品も貰えちゃう!

残念ながら男性は参加できませんが、観ているだけでも超楽しめるイベントですYO!

記念大会である今年、取組終了後に全員参加できる抽選会も予定されているみたいだぜ!コレは行くしかあるまい。会場は鏡野町上齋原の妖精の森ガラス美術館隣、上齋原神社です。皆さまお誘い合わせの上、是非お越しくださいませ!

女性も土俵に上がれるまち、鏡野町をよろしくマ!

本日はこんなところで。また明日!

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