鏡野は防災もイベント化!遊びの延長で防災知識を身に付けよう。

未来拓く、みうらひらくです。
災害が少ないと謳っていた岡山県民、みうらひらくです。

実際のところ、今まで災害は比較的少なかったのだろう。しかし今年…そんなことを言っていられない事態が岡山県を襲った。

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)である。

今もなお、その影響の真っ只中にいると言わざるを得ない状況が続いているのを目の当たりにしている岡山県民の我々。”防災の日”である本日は、”野菜の日”であった昨日よりも思うところが多いのは当然の話だろう。

ところで1年前の本日…防災についての大切なことは、ほとんどキャンプを通して学べるという趣旨のエントリーを書いている。実際に大きな災害を経験した今年改めて読み直すと、実に感慨深い。

いざ防災の日。災害時に必要なことは、ほぼキャンプで学べる!?

2017-09-01

しかし感慨に浸っている場合ではないのが防災でもある。

待ったなし!

それでも、いやいやながら取り組んでいては効果は極めて限定的なものに止まってしまう。だからこそ、自発的に参加してもらえるような仕組みが必要なのだ…楽しみながらね!

それこそが…イザ!カエルキャラバン!

昨夏、奥津温泉 花美人の里さんで開催した企画にゲストスピーカーとして参加してくださった永田宏和さん。

ナンパから始まる恋もあれば、講演会もある。始めるのは君だろ?

2017-08-27

講演会&ワークショップは相当盛り上がった。あの場に居合わせたメンバーの中の少なくない人間が、あの場で経験・吸収した内容を生かして、1年経った今それぞれに新しい活動を始めている。

俺自身も非常に多くの気づきをいただいた。力強くも温かい言葉で俺の信じる道が間違っていないと断言してくれたこと、握手を求めてくださり、肩を叩いてくださったことを鮮明に記憶している。

あの日…トークテーマの一部として取り上げてくださったのが、イザ!カエルキャラバン!だったのだ。津山市から現場に来てくれていた防災に詳しい面々とも意見交換したが…限りなくプロフェッショナルに近い彼らですら、この企画には興味を持っていた。

面白いと思う…津山市でもやりたいな…そんなやり取りを交わしたことを覚えている。

コレ、鏡野町でやるんやで!

まぁ既に上にチラシデータを貼り付けているのだからバレバレではあるが…小さなお子さんとともに、楽しみながら本格的に防災を学べる稀有なチャンス!

2005年にスタートし、今や全国各地で開催されている”地域の防災訓練プログラムと、おもちゃ交換会「かえっこバザール」を組み合わせた防災イベント”である。

参加せにゃ損やで…超行きたいやで!

し・か・し!

俺は超残念ながら参加できないのだ。関係者に後日レクチャーお願いいたしますとは伝えてあるが…資料をいただいたり話を伺うだけでは物足りない!

誰か行ってきて!

そしてレポしてくださいマジで。

なぜ俺が参加できないか…だと?

おいおいマジか…両方9月30日開催ンゴ。

分身の術でも使えりゃ良いんだけどね…この企画はマジで超オススメです!

何人か派遣予定ではあるが…1人でも多くの皆さまに参加していただきたい。そして色々と情報を共有していただきたいのである。

防災に役立つ情報の共有は、そのまま地域の安心・安全に繋がるだろう。


防災の日の今日の内に、月末の予定に入れておくべき企画ですYO!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント