お上には逆らえず中途半端なステージを披露した情けない男の話。

未来拓く、みうらひらくです。
今日は歌う積もりだったのにダメ出しされたのでカラオケに行きたい、みうらひらくです。

誰か誘いなさい。

少し前にJASRAC(日本音楽著作権協会)のことを、皮肉を込めてカスラックと呼ぶのが流行った(?)時期があった。かつて音楽業界に身を置いていた自分としては、守られるべき権利はあると思っている。JASRACに対して他人のフンドシで相撲取っている感を抱く人がいるのは理解できるけど…ほとんどの職業に多かれ少なかれそういう部分はあると思わないか?

彼らは彼らで、自分たちの職務に忠実であるだけだとも言えるだろう。

さて…実は昨日も書いた通り、今日は岡山駅前でのイベントに参加していた。

フルーツ王国岡山!大都会岡山駅前のイベントスペースで吠える。

2018-06-30

その中で鏡野町をPRするステージを担当することになっていた。

某超大物演歌歌手が歌う有名な曲を、替え歌にして歌ってやろうと企んでいた。

しかし直前で権利関係に詳しい(?)方々からのNGが入った。

ディープインパクト必至のステージングは不可能になってしまった。

アドリブは得意な俺だが、そうなると俺自身が作詞作曲した伝説の迷曲たちを使うしか手はないのか?どうすれば良いのだ?

そこで鼻歌でごまかすという、とんでもない暴挙に出ちゃいました。

とはいえ、営利活動に絡まない話であればOKな気がしている。今回はモロにスムージーの販売促進などの直接的な訴えかけが含まれていたため仕方ないと納得した部分はあったが…今後予定されている鏡野町内のイベント等で披露する機会を探す積もりだ。

…っていうか、近いうちに披露してやるぜ!

別に問題ないんじゃないの?ご本人は絶対に目くじら立てたりしないだろうし、ぶっちゃけ言うと立てたら立てたで面白いじゃんとも思っのだが…俺1人で責任が取れる話ではない(鏡野町として自治体の宣伝という立場で参加している)ことに鑑みて、泣く泣く断念した。

そんなこんなで…正直に言って今日のステージパフォーマンスは失敗した。

関係各位ごめんなさい!

盛り上げられたとは言い難い上に…結局のところ特に成果も上げられなかった。笑ってくれていた何人かの観客さんがステージ後に声を掛けてくれたが、彼らがPRステージを直接的なキッカケとして鏡野町を訪れてくれるとは思えないのが正直なところ。

多くの自治体関係者や観光関係者は余りにも面白くない話しかしない。

なのでステージングを完全にナメてかかっていましたが、権利関係のことなども含めて、もう少し下準備をしておけば良かったと、ちょっぴり反省しております。

やっちまったぜ!

やはり努力を忘れてはイカン。

調子こいてはロクなことがない…精進あるのみですな!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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