しがらみを嫌う俺が、なぜ政党の公認を受けることになったのか?

未来拓く、みうらひらくです。
自由業って響きが好き、みうらひらくです。

フリーター時代、職業欄で自由業に丸つけてたな…弁護士の友人から「ソレ違うと思う。」って突っ込まれたけど。

自由が好きだ。

自由を嫌いな人は多数派ではないだろう…多くの人は何かを強制されることには抵抗を覚えるはずだ。

俺が超嫌いな”しがらみ”というものがある。

いや…しがらみはモノではない。実体などないのだ。当ブログでも散々、しがらみについて書いてきたな。

しがらみこそ諸悪の根源だと断じ、自分の言いたいことを言えないような相手との繋がりが、世の中に害をなしていると何度書いたかわからない。言いたいことを言えない世の中は完全にポイズンだ。

しかし、自分がやりたいことができなくなる相手との繋がりも同じことである。

実際は自分はこうしたいのに…誰かに”忖度”するあまり、本当の思いに従うことができない。

これは完全にしがらみのなせるワザだろう。一般的には政党なんてしがらみの塊である。

政党の公認を受ける…つまりその政党所属となった者は、自分の意見よりも党の意見を優先するのが基本であろう。さもないと厳しい処分が待っている。

だがこれは政党に限らず、多くの団体で同じこと。

会社組織等においても、個人よりも全体の意見が優先されることが多いのは、もはや社会人であれば誰もが理解している事実だ。

正しいと思う道を選ばせない強大な力が働くこと。

これこそが、しがらみの正体である。

公認をいただいた翌日だが、ハッキリと書いておこう。

地域を本気で思うからこそ、東京発地域政党の公認をもらった話。

2018-11-01

もし、あたらしい党がそんな政党になったなら…即、辞める。

もちろん俺は辞めざるを得ないような状況にはならないと確信しているからこそ、その公認をいただいたわけだ。

そーゆー既存政党とは一線を画した政党だからこそ”あたらしい党”なのだ。日本中のどの政治家よりも透明性の高い情報発信を誰よりも長く続けてこられた東京都議会議員の音喜多駿さん。彼が本気で腐りきった政治の世界を変えるために立ち上がったからこそ、俺は一緒に戦う道を選んだのだ。

いざ鎌倉って言葉がある。

いざ鎌倉!”鉢木”を漫画にて知った男が考える、人と人との絆。

2018-04-18

音喜多都議の新党設立は、俺にとってのいざ鎌倉であった。

音喜多都議と政治を一緒にやることは、俺の目的ではない。だが政治を変えること…それは確実に面白く、やるべきことであると信じているのだ。

あたらしい党のウェブサイトを見るがいい。

理想が綴ってあり、どんな政党を目指すかハッキリ記してある。

しがらみを排除していくこともハッキリと謳ってある。

メンバーを見るがいい。

東京都、そうでなくても関東地方の人たちばかりだ。今後さらにメンバーは増えていく予定だが…やはり概ね関東近郊の方々になるだろう。

岡山県津山市って。

この時点でもう面白いでしょ。

田舎から…岡山県津山市から、東京さ打って出るだ!

田舎者でもやれるってとこ、全国に見せてやろうぜってこと!

そんな思いで参加させていただいております。ちなみにペンギンの名前は11月15日まで募集中。

さぁ、君のセンスを試すとき。

しかし!

ディスる気は一切ないけど…この子(ファーストペンギン)よりも、ひらくマの方が可愛いと断言します!

本日はこんなところで。また明日。

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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