値引きシールを貼るか、ブランドを守るか。守るべきは何なのか?

未来拓く、みうらひらくです。
半額シール大好き、みうらひらくです。

スーパーの値引きタイムが好きな人は多かろう。つい余分な物まで買ってしまう。

昨日&本日は大阪での鏡野町プロモーション。田舎から野菜だの果物だの特産品を持っていってファンを増やし、町内へと実際に来てくれる人を増やそうという取り組みだ。

バス1〜2台程度のツアーを運行できるレベルのリピーター獲得に成功している。何度も紹介した鏡野町のファンクラブ”かがみの里山健康クラブへと入会してくれている会員さまも、最も多い層は大阪の皆さまである。

目指せ1,000人!得しかない鏡野町のファンクラブに入ろう!

2018-09-20

ミニマーケットは自分がこの企画に携わるようになる何年も以前から繰り返されてきていたことだが…率直に言って最初に参加した際にはイマイチ意味がわからない企画だと感じていた。

行政がメインで(つまり公金を使って)わざわざ人員を投入し、時間と多額のコストを使ってン十万円の売り上げを得るために現地に赴くのは、やはりどう考えても賢い手段であるとは思えなかったからだ。その仕組みを充実させるための地方創生推進交付金ベースの給与をもらっている身でありながら、散々好き勝手をやらせてもらったきたが、問題提起と解決策を模索する段取りはそれなりに示してきた積もりである。

残ったメンバーがどう判断していくかはこれから先次第。俺自身も次の挑戦をするからといって、ご縁が切れると思っているわけではない。

だが、ここまで示して今後前向きな挑戦ができないようでは、この施策に未来などないだろう。

コスプレの圧倒的ポジティブ効果は、イベントの際にこそ…その効力を存分に発揮する!

この顔…。

国際ソロプチミストの上品マダムにコスプレ披露し、田舎をPR。

2018-11-11

今回もモテ過ぎて困った。

問題はたった一つ。俺がターゲットとしている層にモテてはいないことである。

メチャクチャ重要な問題であることは重々承知。狙っている層からモテるような手段を講じていかねばならないところだ。

目の前に売るべきもの山盛りあると…ついつい、どういう手段を使ってでも売り切ってしまいたくなるものである。

数字を検証しているか否かは非常に重要なこと。

だがさらに大切なのは…何のために売るのかということを忘れないこと。

目先の利益(しかもそれは本当は取るに足らない利益と呼べないようなものかもしれない)のために、本来の目的を見失ってしまっては本末転倒なのだ。

だからこそ、キチンと損得勘定ができる経営感覚がしっかりした民間組織に、当該部門を丸投げすることこそが、結果として全員がハッピーになれる手段であると主張しておく。

最後には値引きするとわかったら、皆最後に来るようになるからね。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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