”あたらしいあたりまえ”を津山市から。政治も皆で変えられる!

未来拓く、みうらひらくです。
あたらしい名刺を作りました、みうらひらくです。

さて、タイトルでは皆で変えられると書きましたが…むしろ政治は皆でないと変えられません。

それが民主主義の仕組みです。

津山市民に限った話ではありませんが…日本全国ほとんどの自治体で人口が減っていくことが確実視される今の時代。税収が減り、財政の圧縮により行政サービスの維持が簡単ではなくなっていく未来はもうすでに始まっています。

現状維持が夢物語だということは何度も言ってきた通り。発展を目指すのではなく現在の生活の水準を維持するためであっても、何かしらの手を打つ必要があると考えています。

しかしそれを「ほら、こんなにも恐ろしい未来が待っているんだよ…ヤバいじゃん!」と言って焚きつけても…多くの人は不快感を覚えるだけでしょう。

たとえそれをキッカケに何らかのアクションを起こしたとしても…”ヤバいから”という行動原理には不安が付きまとい、幸福度が上がるとは考えにくい。

そもそも政治を志した理由は”幸福量の最大化”などという終わりなき旅のためだったことを思い出す…そんな出会いがありました。

津山にあたらしい選択肢を!超良いことと、悪いことがあった日。

2019-01-17

昨日のエントリーで書いた良いことの方。邂逅はまさしくタイミングだったと自分は信じるし…将来そう思えるようにしていかなくてはならない、今後の成果に繋げていかないとモッタイナイと思えるような、そんな貴重な時間を過ごさせていただきました。

個人名を挙げることは差し控えますが…自分のやるべきこと、やっていることにもメチャクチャ参考になるアドバイスをくださった昨日ご一緒した面々には感謝しかありません。

その中でも特に響いたことを一つ、共有しておきます。

「政治家って基本、文句ばっかり言ってるよね。」

そういう話になったのです…これ、確かにそうだと思いませんか?

国会だろうが都道府県議会だろうが、市区町村議会であろうが…あらゆる議会で繰り返されている文句の言い合い。範囲の差異こそあれ、議会を構成する政治家たちは地域をより良くしていくため、端的に言えばそれだけのために集った面々であるはずです。しかし粗探しやポジショントーク、自分を守るための周囲への批判に終始し、悪いことばかり言い合っているのが現実なのです。

それこそ政治離れや政治不信の原因なのではないか?

政治って、本来はもっと未来に希望を持てるようなビジョンを示すべきものではないだろうか?

そういう趣旨の話をして自身の言動を振り返ったとき…今さらながら反省点を数多く見つけました。

それでもやはり、悪いものは悪いと指摘すべきだと思っています。

でも、必要以上に誰かを攻撃することで自分の方が上だとかマシだとか示すやり方は…確かに”さもしい”なと気づいたのです。

そりゃそーですよね。

自分が読み手だったとしたら…いかに正しいことが書いてあったとしても、その表現がひどく攻撃的だったり暴力的な内容だったとしたら、リアクション取りづらいだろうなと思うのです。

ようやく気づいたYO!

褒めて伸ばすじゃないけど…良いところをしっかりと皆で共有して全体のレベルアップを図り、そうすることで結果として粗悪なものが淘汰されていく流れをつくる。

質は向上し、好循環が生まれていく。

現実はそんなに甘くないのも事実かもしれないけど、そんな風に地域をより良くしていけたらって話をしました。

津山は捨てたものじゃない。

良いところいっぱいあるからね!

そんなわけで…しばらく良いところを発信していく政治を目指そうと思った次第です。

とりあえず、あたらしい名刺を気に入っている。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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