東京から雪の津山市へ。車内で思いついた、あたらしい政治活動。

未来拓く、みうらひらくです。
18歳から33歳まで東京に住んでいた、みうらひらくです。

主に電車で移動していた東京と、車社会である津山市での生活。それぞれに良い点や悪い点があるのは事実だけど…決定的に異なるのは移動車内での時間である。

電車内ではごく普通に眠っている人を見かける。若い頃は正直…”この人たちよく電車内で寝られるなぁ”と思っていたものだった。それこそ小さな子どもからお年寄りまで…時間帯問わずに寝ている人を見かけるのは日常茶飯事なのだ。

当然ながら、運転中に眠るわけにはいかない。津山市に限った話ではないが、移動手段が自家用車に限られてしまいがちなイナカマチにおいては、移動中の時間の使い方が非常に大切になってくる。

トータルすると超長い時間だぜ…もったいないだろ?

みんな何してる?

音楽聴く、一人カラオケ大会、思索にふける…正直俺は誰でもやっていることしかやっていないので思いつかない。何かオススメのオリジナルな過ごし方があるなら是非教えていただきたい。

運転しながら出来ることとなると聴覚に頼らざるを得ない気がする。本を聴くとかスピードラーニーング的なやつとか…。

そこへ行くと一人カラオケは意外とアクティブと言えるかもしれない。聴くだけでなく、自分自身も発声することにはポジティブな印象を受ける。

いつ行くかわからないカラオケの練習にもなる。

例えば喋ることに価値を持たせる…ラジオを聴くのではなく、車内から発信するようなことができれば面白いんじゃないかと思ったりもした。まぁ聴く人がいればだけど、こうしてブログを読んでくださる人もいるわけだしな。

そして既にそんなアプリは山ほどあることを知る。

津山市内や周辺自治体に暮らす方々はよくご存知のように、昨夜はかなり雪が降っていた。通常2時間見ておけばまぁ大丈夫であろう岡山→津山間がほぼ3時間。無駄に疲れたが、もしその時間を誰かと共有できれば楽しかったかもしれない。

恋人と超長時間電話するカップルの話など聞くと、よくやるぜ…と思っていたものだが、その裏に実は羨ましさがあったことは否定できない。

動画配信もそうだが…音声配信で言いたいことを伝える、つまり政治活動を行うのもアリかもしれない。

少なくともブログでテキストを追うよりも楽に聞き流せるのではないだろうか。もちろん運転しながらでも聞いていただけるわけだ。しかも文字だけ読んでいただくよりも伝わりやすいと期待できる。

放送事故を起こしてしまうことが心配されるが、き…きっと大丈夫やで。

収録してから配信できるものもあるようだ。生が良いけど危険だろうし…とりあえず次の機会にでも試してみるかしら。

公職選挙法的にも問題ナイとは思ったんだけど…別にないよね?

やったら聞いてくれる?

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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