地域性の違いという厳然たる現実。変えられるのは住んでいる君。

未来拓く、みうらひらくです。
引っ越しはあまり好きではない、みうらひらくです。

片付けとか掃除も面倒な方です…だからこそ日常的にある程度綺麗にしておこうってタイプです。

清潔な状態が保たれていれば、気合い入れて片付ける必要もありません(要するにその都度しっかり対応する…使ったものは片付ける的なイメージ)。大掃除も必要ないのです。

大掃除と言えば年末のイメージもありますが、普段キッチリしておけばそんなに気合い入れなくても良いだろと。年末なんて他にもやること絶対山ほどあるわけで寿司。

単に面倒くさがりなだけ。

そんな私ですから、引っ越しはもはやストレスです。あの煩雑な手続きを含む労力を思うと…必要に迫られない限り、出来ることなら避けたい話。

しかし世の中には同じ日本でも引っ越し好きな人も存在するし、海外を見渡せばそもそも民族の特性としてそうした暮らしを続けている人たちもいるわけです。

人は本当にそれぞれですが、地域によっても大いに異なる事情がある。

それは昨日のエントリーで取り上げた小学校の制服事情の表からも明らかでした。

あなたは小学生のときに、どのような服装で通学していましたか?(単数回答)

マボロシ〜?みうらひらくの恥ずかしい写真と驚きのデータ公開!

2019-01-31

私自身が住んだことがあると言える地域は生まれ育って高校卒業まで暮らし、今現在も住んでいる岡山県津山市。あと住民票があったのは東京都の日野市&中野区くらいのものです。

決して多くの地域に”住んだ”とは言えない、そんな私ですが…月単位で他人様の家に転がり込んだり、店舗を住宅がわりに使うという暴挙に出たり、ホテル暮らしのような生活をしていた時期などもあり…それなりの数の地域を”体験”してはきました。

そのレベルでしか地域を知らずともこれだけは間違いなく言えます。そしてそれを多くの人は否定しないでしょう。

地域により、事情は異なる。

住めば都という言葉はあまりにも有名ですが…住んでみないとわからないことは超いっぱいあります。さらに言えば、住んでいてもわからないことも…実は超いっぱいある。

それには良いことも悪いことも含まれる

ただそこにあるのは事実だけ…立地条件だの何だのと理屈を付けるのは自由です。しかし現実は今そこにある状況、つまり現状のみなのです。

昔は〇〇だった、かつては〇〇であった…そんな思い出話もそれが事実である限り、否定しようなどというつもりはありません。

ただ、現状が好ましいものでないのなら…不安や不満があるなら。

そうであれば現状を変える必要があるのではないでしょうか?

変えるため…その選択肢の一つとして、引っ越すという手段も当然あります。住んでいる場所が気に入らないなら、他の場所に住んじゃおうという大胆な作戦。根本的解決に繋がる可能性がある作戦ですがリスクも高い。

住んでみて気に入らない場所だった場合、またまた引っ越しに迫られます。

それよりは、もしかしたらもっと効果を期待できる現状を変える手段があるかもしれません。

人は実際は心の中で、常に選択している。

天秤にかけても良いと思うのです。

地域に住み続けるのが吉か、離れるのが吉か。

地域を今のまま保つのが吉か、変えていくのが吉か。

今のまま保つのが吉と答えたとしても、今のままを保つためにはどうしたら良いのか…この少子高齢化社会、それぞれの地域で本気で考えるべき時期にもはや入っているような気がしています。

もちろん津山市もね!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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