ツヤマノミライって何?津山の未来を切り拓く、希望であり財宝。

未来拓く、みうらひらくです。
おかげさまで体調も回復傾向、みうらひらくです。

あとは鼻水だけかな…しかしこれが手強いのよね。昨日アップした記事に対して、多くのリアクションを頂戴しております。お声を届けていただいた皆さま、SNS等でリアクションしてくださった皆さま、読んでくださった皆さま…ありがとうございます。

ツヤマノミライその1。新たなヒーローを生み出す笏本達宏さん!

2019-02-25

それが何であれ、今までの”あたりまえ”を変えるような”あたらしいあたりまえ”を始めると肯定・否定それぞれ様々な反応があるものだと思っております。

今まで3年間以上ほとんど毎日更新してきた当ブログの方向性が”あたりまえ”になっていたということで…ある意味では、書き続けてきたことの意義を僅かながら感じられた1日でもありました。

かと言って、今までの方向性を完全に捨ててしまおうということではないのです。

多くの読者の皆さまが当ブログの魅力(自分自身でそう書くのはおこがましいですが…)と感じてくださっていることの一つに、歯に衣着せぬ物言いや、しがらみを感じさせない攻めた表現があることは…今までも何となく感じており、昨日1日だけでも、それを再確認することができました。

私自身もそれを武器にしてやってきました。

表現の自由を重んじる気持ち、透明性の高い政治の実現、しがらみの排除…そういった願いに近づくための方法として、私自身が政治が行われている最前線の現場へと出ていくための助けとする、それこそが現段階での当ブログの最も重要な役割の一つです。

そしてこれから先も…様々な意味で注目、期待、応援していただくためにあたらしい方向性を打ち出していくことが大切だと感じるようになりました。

ツヤマノミライの構想自体はかなり以前から持っていました。津山市に生まれ育ち…18歳までの青春時代を過ごした私にとって、かけがえのない”ふるさと”である津山市。このまちを守り、維持していくためには今のままではいけません。

私たちの暮らしを守っていくために…若い人間が政治に希望を持てないようなまちではいけません。若者だけではいけませんが、若者が参加しない政治はもっとダメなのです。

だからこそ挑む…あきらめず再挑戦するのです。

その思いを伝えるのが当ブログの役割であり、津山市の誰かを応援する気持ちを発表するのは別の媒体でやった方がわかりやすいんじゃないかという声を複数の方から頂戴しました。

一理あると思いました…しかし間違い無く言えることも一つ。

根幹は同じなのです。

津山をより良くしていきたい、この地域の未来を切り拓いていきたい。

ツヤマノミライを元気に、明るいものにしていきたい。

それは誰か1人の力でできるようなものではありません。だからこそ自分は応援する人を紹介したいと思うのです。

リレー形式のインタビューという形ですが、誰であっても紹介するという話ではありません。もちろん応援できない方は紹介できません。ただ、どなたであっても応援したいと思う方であればご紹介いたします。

第1回目は背伸びをしてビッグゲストにお願いいたしましたが…会社経営者を紹介するコーナーではありませんし、若者限定紹介コーナーでもありません。

以前も書いた通り、未成年であっても構いません(親権者の許可は必要)。学生さんでも、主婦・主夫の方でも、おじーちゃん&おばーちゃんであっても…どなたでも大歓迎です。

皆さまがどう思いどう感じておられるかは、私自身がどう思いどう感じているのかよりも(つまりそれは食傷気味になるくらい3年間毎日発信し続けてきたと思うので…)、興味がある向きも多いのではないでしょうか。

 

いや別にスネちゃいません。

あと複数の方から頂戴したご意見であるインタビューの総括が弱かったというご指摘は素直に受け止めざるを得ない…認めざるを得ないところです。

話を伺った後みうらひらくが感じたことをもっと具体的に聞きたかったというリクエストには応えてまいります!

何しろスタートしたばかりの企画。まだまだ改良余地も出てくるかもしれませんが…アジャイル改善していくつもりですので、末長くお付き合いいただけると幸いです。

とりあえず…この企画に関しては当ブログ内で”ツヤマノミライ”というカテゴリーを用意し、そこに分類します。タイトルにも毎回わかりやすく表示します。

このようにスタイルも定まらない状況の中で、第1回目のゲストとしてご登場くださった笏本達宏さんには改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

透明性を重んじる立場から正直なところを発表しておきますと…現時点でのツヤマノミライへの賛否(肯定的or否定的の二択で考えた場合)の割合は7:3〜8:2といったところです。概ね好意的に受け止めてくださっていると感じられたし、ともかく頑張ってみます!

不定期掲載にはなりますが、継続していきます。引き続きよろしくお願いいたします。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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