パクリにコピー、カバーにオマージュ…モノマネにも五分の魂。

未来拓く、みうらひらくです。

あまりにも肩書きがなかったもので、選挙の際にも元ミュージシャンなんて謳っておりましたが…人並みに演奏できる楽器なんて、皆無なんだなコレが。

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まぁ、この良いところが一つもない肩書きの数々はマイナス以外の何物でもなかったようだが…。

いやコレ…マジな話。

そんな私が作詞はともかく…作曲なんて作業を曲がりなりにも行ってこられたのは、相棒に恵まれたからに他ならない。

今でも、周囲の面々には非常に助けられています。

だからこそ恩返しってのは大切だと考えています。

直接的であれ、間接的であれ…受けた恩を忘れちゃうってのは人としてどうなの??

hatena

当ブログで以前、無礼な奴は基本NGだよねって話を書いたことがあります。

礼儀の尊重や、恩返しなんて考え方は…それこそ古い考え方に基づいているわけですが、間違ってはいないと考えています。

固定観念に縛られないという、常々私が繰り返している主張の意味するところ。

それは古い考え方、伝統や慣習…その全てを否定してしまおうということでは、決してありません!!

humuhumu

新しいことや考え方を一から作り出す、生み出すという行為は非常にハードルが高いものです。

たとえば創作、という言葉を辞書で引くと…??

コトバンク
デジタル大辞泉より

そう‐さく〔サウ‐〕【創作】

[名](スル)
新しいものをつくり出すこと。「新式の工具を創作する」
文学・絵画などの芸術を独創的につくり出すこと。また、その作品。「物語を創作する」「創作舞踊」
つくりごと。うそ。「そんな言い訳は彼の創作だ」

これは簡単じゃないよね…3以外に関しては。

う〜ん

音楽の世界でもしばしば話題になる盗作問題。

以前少し話題になった人がいたことを記憶している人もいるかもしれませんが…ゴーストライターなんて珍しい話じゃない。

文学など…他の世界でも同じこと。

でもそうすると、創作活動として本質的に3の意味合いが濃くなるんじゃないの??って思うわけです。

やっぱ嘘ついちゃマズいってこと。

batsu

モノマネタレントさんのステージを何回か観たことがありますが…当然やはりプロ意識はあるものです。

プロ意識は覚悟、プライド、矜持…などと言い換えても良い。

それでメシ食っている以上は当たり前ですけどね!!

bimi

モノマネ…それをカバーと換言しようが、オマージュだと飾ってみようと、インスパイアされたと開き直ってみたところで、結果は同じこと。

人のふんどしで相撲を取るなんて言いますよね。

でも、それを全てマズいって言い始めたらキリがないってのも事実ではないでしょうか??

その辺りの深掘りは、また次回以降に譲ります。

それでは本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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