寝落ちしたから雑談。現状を受け止め改善していくため何をすべきか?

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

さて、アイキャッチ画像は先日訪問した新潟県新発田市のシンボルと言えるでしょう…新発田城です。先日書ききれなかった、こちらの城を訪れた際の情報をまとめたエントリーを書こうと思っていたのですが…またしても思いっきりパソコン開いたままで寝落ちして朝になってしまいました。

早朝からの予定を入れているもので、今からまとめる時間が取れそうにないために…本日は軽めの雑談で。

12月議会が始まります。

質問戦の準備もしないといけませんし、慌しくなってきました。12月はただでさえ皆忙しいものですが…今年の師走は実際に走り回ることも多くなりそうな雰囲気。

今回の質問にも盛り込みたいことが山ほどあるのですが…このところ質問の幅を広げ過ぎていた感があるので…質問の仕方自体を少し変えるつもりで考えています。当初質問で問う項目が多過ぎて、掘り下げる時間が足りなくなることがあった反省なども生かしていかねばなりませんので…ある程度的を絞って、三浦ひらくでないとしないような質問をさせていただくつもりで考えています。

昨日はデジタルサイネージを用いた番号呼び出しの記事を書きましたが、全く知らなかったという声もいただきました。

津山市も前へ。デジタルサイネージ案内、QRコード決済も始まっています!

2021-11-23

私自身は本日も議員としてではなく、一市民としての個人的な用件で津山市役所の某窓口を訪れ…手続きをさせていただきましたし、市議会議員としての業務上、当然に市役所を訪れる機会が頻繁にあるわけですが、市民の皆さまはそれほどしばしば訪れるわけではないのも実際のところかと思います。

現在、DX(デジタルトランスフォーメーション)という表現に代表される、全国的な流れとなっているデジタル化による行政手続きの変革の推進は、私自身も大いに進めていくべき方向性だと確信しており…会派ツヤマノチカラとしてもデジタル技術を活用した施策の推進は津山の未来のために積極的に支援していかねばならないと考えているところです。

この方向性を推進していけば、市役所にいく必要がない…家でスマホ一つで手続きが完了する時代がやってくることでしょう。そういった手続きに行く必要がない行政サービスの提供を目指す姿勢も必要だとは思っていますが…同時に少なくとも現時点では施策の効果を最大化していくためには、訪れやすい市役所とすることも非常に大切なアプローチだと考えています。

同様に議会にもまた親しみやすさが必要であり…市民にとって大切なことを話し合っている場であるはずなのに…なぜか市民から遠く離れた場所、敷居の高いところのように思われている現状があることを私は見聞きしてきましたし、今でも感じています。

日本初のギカイラジオ!津山市議会公式YouTubeもリニューアル!

2021-11-22

だからこそ、一昨日にご案内したようなギカイラジオのような取り組みを継続していくことには大きな意味があると考えていますし、YouTubeチャンネルのリニューアルも非常に意義深いことだと思うのです。

この二本の動画をご覧いただければわかりますが、決して私だけではなく…多くの先輩議員を含めた津山市議会全体でそういう方向を見据えて取り組み始めたからこそ、今回のような展開が生まれたのです。

これは議会としての取り組み!

少しずつ議場での姿以外の、本会議以外での津山市議会議員の姿(私自身はいつもお届けしているわけですけど!)も見られるようになるハズですぞ。

お楽しみに!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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