イチロー引退に思う。限界を叫ぶのはまだ早い…更にガンバロー!

未来拓く、みうらひらくです。
スポーツは観るのもするのも好きと言いたいが運動不足、みうらひらくです。

最近髪が減ってきたのに体重は増える一方だぜ的なアピールばかりしているので、意外かもしれませんが…こう見えてもスポーツは得意でした。

子どもの頃の体育の成績はいつも良かったです。走る飛ぶ系は学校の代表になることもしばしばありました…などと、20年以上も前のことを昨日のことのように自慢げに話し始めるようになると完全にオッサン確定です。

特に小学校の頃は野球が大好きでした。自分で草野球チームを作ってしまうほどのハマりっぷりでしたが…中学校に上がる際には坊主頭にするのが嫌で、部活動の選択肢から外した記憶があります。

あの時思い切って坊主にしておけば…髪の量をそれほど気にしないで良い人生だったかもしれません…それはさておき。

すでに日本中がご存知のように、イチロー選手の引退が発表されました。

引退会見はそれこそあらゆるメディアなどで散々報じられておりますので、今さら触れる必要もないかとは思うのですが…響いた言葉だけサクッと紹介。

自分に限界を生みながらちょっとそれを超えていくと、いつの間にかこんな自分になっていく。少しずつの積み重ねでしか自分自身を超えていけないのではないか。

子どもの頃の私にとっては…不世出と言えば沢村栄治。余談ですが生まれた時点で故人であった伝説の投手の功績を讃える意味もあって創設されたのが”沢村賞”です。

自分が幼い頃には長嶋茂雄(1974年引退)とか王貞治(1980年引退)とか…リアルタイムで活躍を見たわけではないレジェンドたちは監督などをやっておられたわけです。

生きている時代に…確実に後世に名前を残す、まごうことなき本物の不世出のレジェンドの活躍にリアルタイムで心躍らせることができた私は幸せだなと心の底から思えました。感謝しかありません。

私の中でイチロー選手の最も印象深いシーンと言えばこれ。リアルタイムで観ていた人も少なくないのではないでしょうか。

当時、隣で観戦していた当時の彼女が「泣くと思った。」と言いながらティッシュを差し出してくれましたが…彼女自身もまた泣いていたような気がします。

引退発表後もう一回観て、それでも泣いた…そのくらい印象的なシーン。

まだまだ限界なんて言葉を使うのが恥ずかしいくらいに、自分自身は力を残して戦っている。それでは自分自身すら超えていくことなんてできるはずもない…そう思ったような次第。


午後からは津山インター前、グリーンヒルズ津山などでの街頭演説で、限界まで(?)思いの丈を述べさせていただきます。

ガンバロー!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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