常任委員会で審議された請願全てに反対…だと?理由を述べよ俺!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨日の津山市議会では、4つの常任委員会が開かれていました。

一般質問は先日終わったものの、12月議会は17日まで。それぞれの委員会ごとに付託されている案件の審議が行われました。

総務文教委員会 

総合企画部,総務部,財政部,地域振興部,出納室,教育委員会,選挙管理委員会,公平委員会及び監査委員の所管に属する事項、他の常任委員会の所管に属さない事項

厚生委員会

環境福祉部及びこども保健部の所管に属する事項

産業委員会 

産業経済部,農林部及び農業委員会の所管に属する事項

建設水道委員会

都市建設部及び水道局の所管に属する事項

津山市議会議員は28名。

津山市議会は多様性に満ちている!足りないと思っているけれど。

2019-12-07

4つの委員会に7名ずつ、議員それぞれが必ずいずれかの委員会に所属しています(◎が委員長で○が副委員長)。

私は厚生委員会に出席しないといけないわけで、同時開催の場合は他の委員会の様子はわからないわけですが…昨日は審議の進み具合が異なったため、建設水道委員会を少し傍聴することができました。

先日も触れましたが…市道B80号線という津山市の中心部を走る道路について、今回の12月議会の一般質問でも多くの方が取り上げ、かなりのトピックになっていました。

どういう話がなされるのか少しでも勉強できればと思っていましたが、30分では何もわからなかったのが正直なところ。

直接利害関係にある人からの声も届いています…丁寧な説明がなされないまま計画が進行しているのであればそれはやはり問題だと思っています。ただ問題を政争の具とすることは当事者の望むところではないと思いますし、津山市政にとってもマイナスでしかないと考えています。

私自身は基本的に門外漢かもしれませんが、津山市議会議員であり津山市民。

この件のみならず、津山市内の公共の利益に関係する課題についてはどういった類の話であれ、無関係ではないと断言しておきます。結論としては直接の利害関係がない市民の冷静な目で見たとき…現段階で足りていないのは双方がしっかりと話し合いをする場と時間ではというのが率直な感想です。

厚生委員会では主に令和元年度の補正予算について論じられました。

マイナンバー制度などへの不信感から議案そのものに反対される方もおられましたが、結果的に全ての議案が承認される運びになりました。詳細は17日に委員長より本会議で報告があります。

委員会も、17日の本会議も、一般質問同様に傍聴可能です!

委員会の傍聴は事前に申し込みが必要で面倒ですけどね…。

今回は津山市議会へ請願も出されていました。それについては動画で詳しく述べています。

私は厚生委員会で審議された3つの請願について、全て反対させていただきました。

全て賛成多数で可決されましたけどね…。

ま、今後も口先だけではない是々非々の姿勢で、取り組むべき課題に向き合ってまいります!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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