婚活中のお前らに捧げる市議会議員の金言。こんな俺でもモテた?

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

安息日何それ美味しいの、働き方改革って何だろう的な週末を過ごしましたが、それが個人で動くということ。あと…こういった書き方をすると心配してくださる方が必ずおられますが…大丈夫、心配ご無用。

大丈夫じゃなきゃ書けません!

本当に心配して欲しい時はそうお願いしますわい。

あと、おまえってのは本来敬語だからね…そんなことで目くじらを立てないでね。まぁ本来も何も、言葉の意味なんて時代とともに変わるものですけどね。

昨日も様々な場所で話しましたが…本来そういった自己管理に近い部分はある程度はここの判断でなされるべきではないでしょうか。

そうはいかない状況に身を置いておられる方が少なくない(…というか多い)ことは承知しておりますし、様々なシーンでしばしば個が強くなり過ぎた個人主義の弊害などという表現も見聞きしないわけではありません。

ただ当然ながら個が全体の中に埋没させられた、殺された状態の弊害も(それこそ”全体”は大きな声でそういった発信をしないのであまり出てきませんが)、世の中には厳然と存在するのです。

ちなみに昨日のメインイベントは鏡野町まちづくり課が主催した婚活イベントの司会進行ミッションでした。

例によって、津山市議会議員だけど鏡野町の婚活イベントでMCを務め奮闘してきました!

以前にも何度か参加させていただいている企画ですが、今回も圧倒的にアットホーム(アットスクール?)な雰囲気の中で、17人の生徒の担任教師として、不良教師っぷりを披露してきました。

しかし!

こう見えても毎回好評な私の授業!

カリスマ婚活指導議員と呼ばれる日も近いかもしれません…実は何度か参加者の方と連絡先の交換をさせていただいたこともあります。

漏れなく男性の方ですが。参加者に最も強く伝えた、大切な部分だけは共有しておきましょう。

まずあれをやりたかったんです、先生が黒板にいきなり名前を書くやつ。最初のホームルームは黒板がない場所で行いましたので、ホワイトボードで代用…そこで書いた言葉がこれです。

一期一会。

今日の出会いは今日このときだけかもしれない。2度と会えないかもしれない相手との2度とない時間を大切にしていただき、後悔することがない言動に努めていただきたい…ということ。このポリシーのもとで、私は日々ナンパに勤しんでいるわけです。あ…いやがられたら即引かないとハラスメントになりますから要注意ですぜ!

そしてもう一つ。

臨機応変。

一期一会を大切に行動したとしても、なかなか自分の思うようには進められないのが人生。相手があることであればなおさらです。だからこそ、思いを遂げるためにはその時々…状況に合わせた判断が必要になってきます。目的を達成するため実直に取り組む姿勢は当然大切ですが、ときにやり方を変える必要が出てくることもあるからです。

どちらも私が大切にしている四字熟語であり…婚活イベントに臨む人たちだけではなく、人生のあらゆるシーンに当てはまる真実であると考えております。

そんなわけで、会場内の誰よりもモテた経験がある男…つまり今年の4月…1日で1273通のラブレター(内1通は自分で自分に宛てた自作自演)を頂戴した男として、偉そうに述べさせていただいたわけであります。

あ、もちろん全てが終了した帰りの会では会場内の誰よりもキツくフラれた経験を持つ男(つまり選挙に落選したことがある男…そんな奴はなかなかいませんからね!)として、しっかりオチを付けさせていただきましたがね!

カップル3組成立!

しかも津山市の方も含まれていました。

今回も遠くは大阪などから参加してくださった方もおられ…津山市や真庭市、美咲町など、鏡野町以外の自治体からの参加も毎回多い企画です。昨日は津山市で同じ趣旨の大きな企画も行われていました。

結果がどうだったのかは未確認ですが、いずれにしてもこうした地域発展のためのイベント、皆さんに笑顔になっていただけるような企画には、今後も積極的に携わって行きたいと考えております!

今度は上の企画を見習って、男性陣には開始直前に市議会議員が教える必勝恋愛セミナーをブチかますかな!

ニーズはともかく…俺はスパルタ教師やで!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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