4番…バッターひらく。9月7日、一般質問初日の4番手に登場!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

津山市議会9月定例会が本日より始まりました。ドタバタしたものの質問通告も出し終え…登壇して行う当初質問の大枠も固まり、すでにある程度の着地点をイメージしているところです。動画は谷口圭三津山市長による、今議会へ上程された議案の提案理由の説明

今後は来週から始まる議会での質問戦の前に、津山市執行部側…つまり行政職員の皆さんとある程度の事前やり取りを済ませ、質問戦の調整を図る流れになります。

質問通告と共に当初質問の内容をまとめた原稿も担当部局に提出したので、対応が早い複数の部署からはすでに連絡が入っています。明日は朝から分刻みのスケジュールで、市役所議会棟において諸々のやり取りをさせていただく予定になっています。

ご存知ない方のために説明させていただきますと…津山市議会以外の議会でもこうした様式は少なくないようですが…少なくとも津山市議会においては現在、議案質疑・一般質問の場でなされる多くの質疑応答は前もってやり取りされた内容なのです。

もちろん全てがそうした予定調和の通りに進むわけではありません。

しかしザックリ言えば…事前調整を済ませた原稿を読み合う、答え合わせのようなイメージです。

パソコンやスマホの使用が認められていない議場においては…実際問題として、事前の擦り合わせなしで、例えばいきなり数字を示してくれとお願いしたとしても…普通は答えられないでしょう。多くの業務を所管している部署のトップが業務の全てを数字に至るまでそらんじていて、答えることができるはずはありませんし…ハッキリ言ってそんな必要性は皆無です。

答弁内容には正確性を求める必要もあり、そのためにはむしろ現在のやり方の方が優れているとも言えます。よってこうした事前調整を経て議会を運営した方が圧倒的に効率が良くなると期待できますが…セレモニー議会、八百長議会などという揶揄された表現がなされる所以になっているのです。

ただ裏を返せば、事前のやり取りこそが非常に重要だということ。そこで狙い通りの着地点を共有することができれば、結果が伴ってくることも期待できます。

つまり明日からの数日間が極めて大切です。

質問することなく目的達成できるのであれば、パフォーマンスに過ぎない質問や言い訳のための質問によって、時間を無駄に使う必要はありません。昨日のブログエントリーにも書きましたが本来、質問することそれ自体は決して目的にはなり得ないのです。

津山市議会始まるよ!今回も斬り込みます。ご意見等常時募集中!

2020-08-30

事前調整の段階で、議場においての質問が不要だと判断された質問については…今までもそうしてきたように取り下げます。

逆に、どうしても必要だと感じた内容については…たとえ答弁がいただけずとも、演説のようなスタイルで”長い独り言”を大声で呟いてきました。しかし!

そうしたやり方では結果に繋げるためにむしろ遠回りになることすらあるという事実も、ようやくわかってきました。

今回からは少し質問の仕方を変えます。

是非、動画の公開をお楽しみに…。

あ、傍聴に来ていただくのも大歓迎ですよ!

本会議傍聴のご案内

ちなみに今回の9月議会…標題の通りですが、私の質問順は質問戦初日9月7日の4番手に決定いたしました!あらゆる角度から…より良い津山をつくっていくため、つまり今よりも少しでも快適に楽しく暮らしていけるような津山市にしていくという目的達成のために質すべきを質していきます。

なすべきことをなし…そして、やめるべきことをやめるために。

今…私が発言することが最も必要だと思う項目について、私自身の発言が許される30分の持ち時間を効率良く使って、真正面からしっかり取り組んでいきます!

例えば、新型コロナウイルス感染症への対策は当然にプライオリティー(優先順位)の高い施策ですが…他の多くの議員の質問内容とも被ることが想定されます。同じ対策についてでも、私独自の切り口で攻めねば効率が良いとは言えないでしょう。

そして!

私が取り上げなければ他の誰も触れないであろう項目(例えば前回の超低出生体重児への就学支援の件やLGBT関連など)については、当然触れていきます。

マイノリティー支援は私にとって最も大切な…政治に取り組む目的の一つ。

大きく分けて三つの項目から様々な方向に展開させて発言する予定ですが…その中にマイノリティー支援という切り口からのアプローチも盛り込んでいきます。

・新型コロナウイルス感染症への対応について

行政が取り組むべき情報発信のあり方、コロナ禍の中での観光施策の今後、プレミアム商品券オンライン化の必要性など

・より良い市民サービスについて

自治体DXの進め方と見通し、地域創生推進会議と地域経済再生専門家会議の役割、地域商社のそもそもの設立意義など

・児童生徒に寄り添った教育行政のあり方

コミュニティ・スクールに取り組む意義と展望、ブラック校則への理解、修学旅行の代替手段、熱中症対策の具体例と抜本的改善案の提示など本日開会するやいなや、来週の月曜日まで休会の津山市議会9月定例会。

先に書いたように、休会だからと言って遊んでいるわけではありません!

この期間中にしっかりと協議を重ね、三浦ひらくの基本スタンスに返った”世界一わかりやすい一般質問”をお届けできるように精進します!

お楽しみに!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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