地域商社議論再び?不穏な空気漂う津山市議会6月定例会始まる。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

お待たせいたしました!

別に誰も待っていないかもしれませんが…個人的には、それなりに待っていました。明日6月7日の10時より全員協議会、11時から本会議の予定で…津山市議会6月定例会が始まります。

今回はまた少し不穏な予感がしないでもないのよね…。

その懸念材料のメインとなっているのは…昨年の9月議会で、その導入の是非を巡り大きな議論を巻き起こすこととなった地域商社”曲辰(かねたつ)”の社長が退任されていた事実(辞任届提出日は4月22日で、明らかにされたのは5月31日)について…多くの議員が触れる展開になるのではないかと予想されることです。

すでに先月末に開催された議案説明会で、その予兆はありました。

誰が何を尋ねようが自由ですし、他の議員の質問内容に意見する立場にはありませんし、そもそもそんな気は皆無ですが…上に紹介しているように地元新聞の煽り気味の記事の影響等もあってか…このところ市民の皆さまからも何件かお問い合わせいただいていることもあり、私自身も少し触れざるを得ないとは感じています。

地域商社の問題については下記の地域商社関連ブログ記事とともに、その導入について現時点では議論も説明も足りておらず時期尚早に過ぎるという理由で反対(議員定数削減議論の際の反対理由とほぼ同じ!)した私の討論の動画を是非、ご確認ください。手前味噌ですが、この討論は問題を理解するにあたって非常にわかりやすかったと内外から評価いただけているものですので、地域商社に関する問題の本質を探る助けになるかもしれません。

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書いてきたように…この地域商社関連の問題は、確実に大きな問題であること自体は間違いないのですが…津山市が抱える問題の中の一つに過ぎません。

それを言い始めると…前回の3月議会で私が持ち時間の半分以上を費やして議論した津山市教育委員会のネット・スマホ・ゲーム規制も、ちょうど一年前の6月議会で取り上げて実現した就学猶予の事例も、山積する問題、同じように津山市が抱えている問題の中の一つです。整合性取れんやないか…どないなっとんねんと思われる方もおられるかもしれません。

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ただし!

決定的に違う点があって…それはネット・スマホ・ゲーム規制や就学猶予については私が問題視しなかれば議会内部では誰も問題があるということを認識すらしていなかったということです。

つまり私が言わなければ誰も言わなかった。

裏を返せば…私が発言しなければ当時のままで改善できなかったということで、今でもまだ、スマホが覚せい剤と近質だとするエビデンス皆無の資料が子どもたちに対する授業の中で使われ続けていたかもしれないですし…本当に配慮を必要とする子どもたちと保護者の皆さまから”前例がない”という理由により、理不尽に選択肢が奪われたり隠されたりする事態が起こっていたかもしれないのです。

あくまでも目的は現状改善!

質問すること自体は目的ではなく手段に過ぎません。極端な話…改善を約束してくださるのであれば、質問などしなくても良いのです。

それゆえ今回も、私が言わずとも誰かが確実に触れてくれるであろうポイントは外させていただき…今、このタイミングで私が発言することが改善に結びつけるための最適解だろうと思われる点に的を絞って、質問をさせていただきます!一応明日、当初の質問を用意して提出するつもりだけど…今日も日曜日ですがそれなりに忙しくしていて、まだ書けていません(日付はとっくに変わって月曜日の午前1時前!)…今から準備しなくちゃ。

言うべきこと大杉!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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