リーフレット頒布費用は358,066円!政務活動費返還額は?

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

みんな大好きお金の話。

今日は質問調整や新しいリーフレットの制作等も進めましたが、先だってお詫びいたしましたリーフレット送付を完了いたしました。

謝罪!そして開き直り?個人情報と交換でリーフレットはいかが?

2020-05-30

おかげさまで、上記エントリー発表後にお申し込みが殺到(22件)しましたので…もはやリーフレットは残っておりません。ただ、読んでいただくために作ったものですから、これは喜ばしい話。

大事に読んでね!

今回送るだけでも…それなりにコストが掛かっちゃっていますから。2400部を送らせていただいた配達地域指定郵便と重なってしまうケースもあるかもしれませんし、別に俺はこんなモノは必要ないんだけど…って方の元に届いてしまうこともあるかもしれません。

ご笑納ください。

今回制作・頒布した3種のリーフレット。各3,000枚を作って配るという一連のタスクに要した費用を今しがた初めて計算しましたが…恐らく、以下の金額になるはず。

358,066円。正直、キツい。

金銭に表れない部分の負担も大きかったと言わざるを得ません。今回妻にも手伝ってもらいましたが…無言の大量ハンコ押し地獄は精神的にも肉体的にも厳しい。

次号以降は頒布の方法を変えます。

色々と試してみて…最も効果が大きいと感じられた手法をメインに、出来る限り多くの選択肢を使いつつ、情報発信をしていきます。

ただ、繰り返し言っているように。

少なくとも次回改選時まで、政務活動費を個人で作成するリーフレットの制作・頒布に充てることはいたしません(キリッ)!

新型コロナウイルス感染症の影響もある程度落ち着いてきて、少なくともワクチンや特効薬が完成するまでは…インフルエンザ等と同じように共存していかねばならない時代に入っています。昨年度使用させていただいた政務活動費の内、最も多くの金額を費やしたのは視察や研修への参加費用でした。

岡山県外への視察・研修なども時機を伺いながら再開していきたいと考えていますが、政務活動費は簡単に言えば政務に掛かる経費として預かっている性格のお金です。

当然ながら正しく使い、使わなかったお金は返還せねばなりません!

公金の使い道をチェックする役割を担っている議会に議員として立たせていただいている身として…自分自身に与えられたお金の使い道も当然ながら適正に。

しっかり努めてまいります!

まぁ、リ ーフレットに関してはある程度掛かることは織り込んでいたしね。そもそもアイキャッチ画像を見ていただければカラフル感は伝わるかなと思いますが…思わず集めたくなるようなデザインを目指しました。

本当はもっと濃い色合いで攻めたかったのが正直なところですが…まずこのテイストで4回作って、その後は恋…いやさ濃い色を使って作るつもりです。

これからもお楽しみに!今後はネット上でも内容公開していきますので…ウェブ経由で情報受信できる人は何卒コストのことも考えていただいて…紙媒体を本当に必要としている方へ譲ってあげていただけると幸いです。

そして、またしても今夜は朝までに昨日とは別の質問原稿を作らねばなりません。

そんなわけで簡潔ながら本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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