ゴッサムシティより愛を込めて。津山市議会議員が逮捕された日もオンライン。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

津山市にとって最大の選挙と言って良いでしょう…昨日は津山市長選挙の投票日でした。

これで良いのか津山市長選挙。最低の投票率に市長と議会はどう向き合うか。

2022-02-06

この先の4年間も、現在の谷口圭三市長の路線を継続していくことが民意として示された夜が明けた…本日2月7日は、市長選挙の結果についてのご連絡なども朝から頂戴していましたが…午後には市長選の余波が吹き飛ぶレベルの大きなニュースが待っていました。

現職市議の逮捕。

まさに驚き、青天の霹靂。

津山市議会の同僚議員である松本義隆議員が逮捕されたという報道が出て…市民の皆さまから10件を超えるご連絡を頂戴しましたが…正直言って私は本件に関して報道されていること以上の内容を何も知りませんので、現時点で私個人が発信できることは一切ありません。もちろん今後の捜査等の推移は気になるところですが、その旨ご理解いただきたいところです。

ただもちろん、現職市議が逮捕された事実については…同僚議員として”遺憾”であるとしか言いようがありません。

人生で遺憾なんて表現を使うことがあるとは思っていませんでしたが…こういう場合に用いるものなんですな!

明らかに実際には私など全く与り知らないところで進んでいた話なのですが、頂戴した連絡の半数以上がお叱りの内容でした。

俺に言われても…という気持ちもありましたので、正直にそういう旨の受け答えをさせていただいたところではあります。ただ間違いなく好ましいとは言えない内容で、津山市議会が世間をお騒がせしていることについて…もちろん議会を代表して物を言えるような立場ではありませんが、市議会議員の一人として、市民の皆さまに対しては申し訳なく思っています。

この件はYahoo!ニュースなどでも大きく報じられており…もはや津山市や岡山県のみならず、全国の議員の知るところになっていましたので、議員仲間からも連絡をいただくような事態になっています。

今夜も散々ネタにされました。

顔出し可能だった9名。

いやむしろ完全に自分自身で自虐的にネタにしていましたが…本日の夜はそんな荒れまくり、ゴッサムシティ津山市の議員を勝手に代表し…志ある全国の地方議員11名と「全国学力・学習状況調査について語る会」と題した座談会で盛り上がりました。

そもそも対象となる児童生徒が毎年入れ替わる中でこうした調査を継続する意義統計分析に決して明るくない学校現場の先生がたが結果を活用できていない現実、そしてさらには議員の中にも散見される点数至上主義…点数をアップさせることが目的化している現状の問題点などなど。

教育に明るいメンバーを中心に非常に実用的な、それぞれが議会で活用できるような話がポンポン飛び出したばかりか…新たな繋がりや広がりを予感させるエキサイティングなやり取りが会話だけでなくチャット欄フル活用で進められました。

私が議員交流会でやりたかった雑談の延長のような気軽な雰囲気、それでいて真剣な空気感の中で、皆で地域課題解決に向けたアイデアやキッカケを生み出す議論を実現することができた二時間でした。

そもそも過日の二人の妄想(?)からスタートした企画を、素晴らしいものに仕上げてくださった神奈川県清川村の村議会議員である小林大介さんをはじめ…ご参加くださった皆さまに感謝!

小林さんは俺が市長になったら教育長として引っ張ってきたいくらいの優秀過ぎる人材であることを本日再確認しましたが…多分、彼は清川村の村長になるだろうと思っています。

俺もゴッサムシティで頑張るしかないな!

「ゴッサムシティって、ごっつ寒い市のこと?」って思いながら話を聞いてくださっていた方もおられたようですが…当たらずと言えども遠からず、確かに寒い市ではあります。

ただ、気候以外でまでお寒い津山市にはしたくないね!

もちろん、津山市議会もなッ!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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