今明かされる、かがみのむし計画!君もみのむしの中に入らない?

未来拓く、みうらひらくです。

打倒ミッ◯ー、みうらひらくです。

 

 

かがみのむし、なかなか好評。

ひらくマが妬きますYO!!

しかし、かがみのむし計画はもともと…キャラクターありきって内容ではなかったのである。

 

 

そもそも俺が気になっていたのはトンネル。

津山市にはあまりないが、南北に長い鏡野町では国道沿いに非常に多くのトンネルが存在する

 

 

ねるとんトンネル。

紀元前より人類の歴史に登場するこの叡智の結晶はしかし、ほとんど交通の利便性を高めるためだけに利用されてきたと言って良いだろう。

 

 

仮になければショートカットできないので、超困ります。

毎度助かってます、ありがとうトンネル!!

 

 

しかし、それだけじゃ勿体ないよなって思っているわけで。

あれ、ずーっとあのままだよなって感じるのである。

トンネルって基本昔と変わっていないよなってこと。

 

 

もちろん、安心・安全の確保は最優先かつ必要条件なのは当然。

笹子トンネルでの痛ましい事故のような悲劇は決して繰り返されてはなりません。

 

 

が、その点さえクリアできれば内部をデコレーションする方向には可能性があるのではと考えたわけです。

 

 

もはや鏡野町マターですらなく、岡山県だったり、国土交通省管轄だったりする話に広がるのでしょうが…キッカケはそーゆーこと。

だって面白そうじゃん??

 

 

そこにあるトンネルに付加価値を与えたい。

歩いてゆっくり通ってみたいようなトンネルにしたいってこと。

そもそも歩道は整備されているわけだしね。

 

 

総面積の約87%が森林の鏡野町、木は売るほどある。

木の枝等を壁面に貼りまくって、豊富な森林資源をアピールするとともにトンネル自体にも価値を持たせる。

そう、まるで”みのむし”のように。

 

 

強度や管理の問題なんてクリアできるはず。

そこはぶっちゃけ、やる気の問題じゃないかってこと。

技術だって日々進歩しているわけですしね。

それ以前に恐らく、トンネル内部に何らかの装飾を施すこと自体が厳しかったりするんだろうな…と思ったんだけど調べていないので、教えて詳しい人!!

 

 

んで、道の駅だったり…国道沿いの休憩スペース的な場所に体験型アスレチック的なものを作りゃ良いじゃんって考えたのです。

大人も入れるようなサイズの立体のミニトンネルみたいなの。

当然木材で作る。

みのむしの中に入れちゃう場を用意するのだ。

絵を描かないと伝わらないかもしれないけど、時間ないのでまた次回。

 

 

本日はこんなところで。

また明日!!

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