素直になれない君と僕。恋愛の永遠のテーマを恋愛度外視で考えてみた。

未来拓く、みうらひらくです。

うわっ…私の子ども時代、可愛好き過ぎ!!

本日のルナ先生の授業は「素直ってなんだろう?」です。

いやぁ、難しいテーマですな。
自分は子供の頃から割に弁が立った方でした。
周囲の大人たちに相手してもらって論戦を繰り広げるクソ生意気なガキんちょでした…超想像つくと思う

つい先日もある会合の席で「もう少し素直さがあると良いんだよね。」と言われました。
うん、正直それ耳タコっす…ってのが本心ではありました(この時点で素直ではない…のか?)けれど、話を聞き続けました。

結果、その方の話しっぷりがあまりにも優しく、噛んで含めるようにゆっくりと事実を積み重ね、伝えたいことを明確に理解させてくださるもので、最終的に納得した感じになっちゃったりしたものですとさ。

箴言って、やっぱり耳が痛いけど…耳ふさいじゃダメだもんね。

帰りの道中は頭の中でJUJUさんのリフレインが叫んでましたよ。
JUJU 『素直になれたら feat. Spontania』
名曲中の名曲、リフレインが叫んでる

基本的に今日のブログ内容は余談ですが、余談中の余談として。
私が見に行ったライブコンサートの類で、個人的に一番良かったのはユーミンのシャングリアなのです!!
コレは超意外だろうけど。
もんげー感動しましたよ。
もんげー岡山
ヒッキーさんの最後の横浜アリーナでも及びませなんだなぁ。

はい、それで何が言いたいのかというと、自分の気持ちを感じたままに正直に表現することと素直になるっていうことは違うんじゃないかって話。
観念的な言葉遊びみたいな感じになっちゃうけど、これは事実だと思う。

素直になりなよって言われる時って…相手の求めている答えがあって、その”正解”を表現することが、その相手にとっての”素直”であるケースが少なくない気がするのです。
嘘偽りなく自分自身が考えている内容を伝えても、素直じゃないなぁ…って言われることってありませんか?

何ソレ素直に言ったのにさ、ってなっちゃう。
特に愛だの恋だの的な話にはこーゆーの付き物だけどね、今日はソレ置いときましょ。

そーゆー時、現代社会において素直ってのはスルースキルみたいなものなのか…とすら感じるのです。

要するに素直って言葉の概念ですら、人によって違うんだろう。
本日のアイキャッチ画像見て可愛くね〜って感じる人がいるのと同じでな。

時には対人関係においてその違いが、誰かをわがままに見せたり、偏屈に見せたりする。
知らず識らずのうちに、思いのままに動かない誰かに対して”素直じゃない”ってレッテルを貼ってしまっているのかもしれない。
人の振り見て何とやら…気を付けますよっと☆

などと戯言をグダグダ考える自分の素直じゃない加減に嫌気が差しますが…これもまた自分自身。

自分自身に素直になるということが、結局自分に嘘をつかないということに繋がるわけで、あるがままに(社会通念上必要な常識とかは当然考慮しますけど)生きていこうと今日も思うわけです。

それでは本日の授業の最後に、ええかっこしいを自認し、バンド名に真実の反逆者なんてつけちゃう私が、素直って何だろうと辞書を引いてみましょうか。

コトバンク
デジタル大辞泉より

す‐なお〔‐なほ〕【素直】

 ありのままで、飾り気のないさま。素朴。
性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。「―な性格」「―に答える」
物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。「―な髪の毛」
技芸などにくせのないさま。「―な字を書く」
物事が支障なく、すんなり進行するさま。

アカン…こりゃ俺には難しいわ。
ってか、ありのままで飾り気がある人はどうしたら良いんだ!?

かざり‐け【飾り気】

自分をよく見せようとして、表面を飾ろうとする気持ち。かざりっけ。「飾り気のない言葉」
部屋などが飾られていること。「飾り気のない殺風景な部屋」

つっても、あきらめたらそこで試合終了なのでね…頑張ります。

今日は帰宅が予想外に遅くなったもので…簡潔ながらこの辺で。

カレー食いたいからな。

恋愛の神様、みうらひらくの色恋講義はまたの機会にね♪♪♪

皆さんも是非、素直になってくださいね。
また明日、チャオ〜☆

P.S.
一昨日のブログを見てくださった方から、深夜にカレーとか痩せる気ないだろってツッコミいただきましたが…本当の自分の素直な気持ちとしては、痩せたいのです!!

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