3月は去る?去るものは追わずと言われても…追いかけてしまう男の夢追い日記。

未来拓く、みうらひらくです。

今日から3月だけど、まだまだ2月のことが忘れられない。

うるう年の今年、2月は29日までありましたね。
そのせいで3月1日生まれの人は誕生日が来るのが例年より1日遅く感じるみたい…ま、実際そうなんだが。
全く関係ない5月の半ば過ぎに生まれた私としては、正直よくわからない感覚ではあります。

でも「2月29日生まれの人は誕生日が4年に1回しか来ないじゃん、どうすんだよ…?」という素朴な疑問は、誰もが一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。

自分も子供の頃には気になってはいましたが、当時はGoogle先生なんてほとんどドラえもんの世界の話で、労力を使ってそこまで知りたいという熱意もなかったため、忘れてしまっていました。

いや、まぁその後も何回もうるう年は経験していたわけですが…ようやくネットをそこそこ利用するようになって、今回調べてみたというわけです。

下記リンク先に詳しく書いてありました。
うるう年をめぐる法令(参議院法制執務コラム集)

コラムの内容によると…道路交通法には2月29日生まれの方に関しては、一般的にはうるう年以外の平年には誕生日を2月28日とみなす規定があるとのこと。

つまり更新年が平年ならば2月28日生まれの人と同じ扱いを受けることになる結果、運転免許証の有効期限が他の日に生まれた人と比べると1日短くなるということになります。

うるう日生まれの方々には、こういった実情があるわけですね。
リンク先にあるように、これは法律上”公平”を期することが簡単ではないというわかりやすい実例だと思います。

こうしたふとした日常の身近な問題にも、やはり法律は絡んできています。

法律の専門家といえば一般的には最初に出てくる職業はおそらく弁護士。
弁護士から政治家への転身が多いのは、政治と法律には密接な関係があることの一つの証ともいえるかもしれません。

三権分立の理念のもとで、司法権は立法権、行政権とある程度抑制し合いながらその役割を果たしているわけです。
”司法権の独立”という公正を期すための独立性を担保すべきであるという考え方については、以前に死刑についてのエントリーを書いた際に少し触れました。

法曹界でバリバリやっているような人は政治家に向いているんですかね、やっぱり。

政治とは何か…。
言葉の問題といってしまえばそれまでですが、政治=行政でも、政治=立法でも、もちろん政治=司法でもありません。

じゃあ政治って何??

…って聞かれるとゴメンナサイ。

今の自分には、一言で表現するのは難しいです。
理想形を理想の一言で表せるように、考えてみます。

ただ少なくとも、政治家というものは一定水準スペシャリストかつゼネラリストであることが求められる職業であるかもしれません。
しかしながら一人の人間にはいずれにせよ、限界があることは確かなのです。

個人が人間として成長するためにも、多くの分野に興味を持ち、知見を深くしていくことは必要不可欠です。

ですが個の集まりとしての集団、社会を良くしていくためには…誰かに任せるだけでは不十分です。
個々が主体的に問題解決に当たらない限り”社会全体の利益=個人の利益の総和”になるはずなどないのですから。

しかしそれは理想でしかない…ですが社会全体の利益を考えることは、政治の本質の一つであると思うのです。

私の唱える集合市構想は他人のふんどしで相撲を取るというアイデアなのかねと言われると…無論、そういう意図ではないわけです。

話の次元というか…レイヤーが異なるというか。

考え方は人それぞれですが、見る方向や立ち位置を変えてみると…本当に今まで見えなかった世界を感じられることがあり得るのは間違いありません!!

自分自身もより柔軟に物事に対応できるよう、今月も頑張って学んでいきたいと思います。

それでは今日はこんなところで。
また明日!!

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