ご配慮感謝いたします…けど、まだ間に合うYO☆ホシイホシイ病に罹患した患者の独り言。

未来拓く、みうらひらくです。

逃げる2月さん、今日でサヨナラね。
大好きだったから最後のプレゼントをください…ギブミーチョコレート

2月、いや…1年でも最も大きなイベントの一つとすら言えるバレンタインデー。
おそらく誰も、今年のバレンタインデーの話など今さらブログに書きはすまい…私を除いてはな!!

透明性の確保は私にとって最も重要な政治信条の一つであると訴えていた以上、隠せない悲しい事実を発表せざるを得ますまい。

えっと…物心ついてから記憶している限りでは、チョコ獲得数は史上最低の1個に止まりました。

1個。
IKKO。
世の中おかしいな。
バレンタイン死すべし。

で、理由を分析してみたところ…ある報道を思い出したことで、一つの疑念が沸き起こったというわけです。

バレンタインのチョコ配っても公選法違反?

多分これのせいだよね。
いや、絶対そうだろ。

兵庫県の市議会議員の方がバレンタインデーに支援者にチョコレートを配り、公職選挙法違反ではないかと話題になっていました。

これダメだろ、普通に。

公職選挙法で明確に禁止されている寄付行為にあたる恐れが極めて高いと考えられます。
私ですら、二期目を務められている方が知らなかったで済む話じゃないだろうと感じました。
うちわでさえ有価物と判断されてダメなわけですからね…。

しかし政治家とはいえ、さすがに個人的なやり取りまで際限なく制限されるわけではないようです。
線引きは極めて難しいところですが、少なくともバレンタインチョコを受け取っている方々の中にはビッグネームがズラリと並んでいます。

【バレンタイン】あの政治家たちも世の慣わしには従う?政治家たちがもらったチョコの数が興味深い。

麻生太郎氏を筆頭に…首相在任中の福田康夫氏などを含む、錚錚たるメンバー。

私がいつも政治絡みのエントリーで公職選挙法がどーのこーのと書いているせいで、どうやら不要な気遣いをさせてしまったようだ…。

天下の副総理が36個も貰っているのだから、おそらく大丈夫なのでしょう。
いや、さすがに間違いないだろ。

2月は今日で終わりだけど…今年は例年より1日長いじゃないですか。
それもきっと、もう一度バレンタインチョコについて考えてもらうためだと思うんですYO!!

…痛いとか言うなってば。
知っていますよ、違うことくらい。

どんなテーマでも政治に結び付けて考えることができるようになるべく、静かに実験をしている最中…ということにしておきましょう。

この壮大な社会実験に参加してみたい方は、チョコの1個や2個用意しても良いんじゃないかと考えております。
とにかく私は年中無休、いつでも受け付けていますYO!!

ちょ、チョコの下に小判とか敷き詰めたらダメだからねっ!!

絶対、絶対に…ダメなんだからねっ!!

とはいえ、政治家は当然ながら誤解を招きかねない言動は慎むべきです。

法律的にはセーフであっても道義的にはどうなのよ…という事例も多数転がっているわけで、そうなると線引きは個人の主観による部分も大きいですから、判断が難しい話ではあります。

たかがチョコレート、されどもチョコレートというわけです。

私のようなホシイホシイ病の患者は、日本中にスゴい数存在すると思います。
満たされていても色々と欲しがるのが人間。
患者の皆さん、欲しがるのはモノだけじゃないけどね。

しかしまぁ…バレンタインデーにチョコが欲しいなんて人間が多いのは、ほぼ日本だけみたいですよね。

平和な話ですよね、本当に。

こんなふざけたネタにするべきでないレベルで…世界には何かを欲しがっている人たちがいる。
私たちが何かを欲する時には、それを忘れずにいたいものです。

チョコ欲しがるのは止めにしようと思うまでに37年掛かりましたが、残念ながらホシイホシイ病が完治するまでには、正直まだまだ掛かりそうです。

簡単には治らないことの証左として、最後にチョコレートに関するニュースをもう一つ。

チョコレートを食べると脳の働きが良くなる(研究結果)

ほら、あげたくなりません?
少なくとも私はまたチョコレートが欲しくなってきました。
最近の脳の劣化っぷりはヤヴァイ…。

しかし、治すことが必ずしも良いことだとは思っていない以上、完治は難しいか…。

それでは本日はこんなところで。
また明日!!

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