風評被害を食い止めろ!実効性ある施策…それが”地震割”だッ!

未来拓く、みうらひらくです。

10月21日に発生した、鳥取県中部を震源とした地震。

死者が出なかったことは不幸中の幸いであると言えるでしょう。

それは全国で報道されていること。

その結果、イメージとして…大した地震じゃなかったんだなって感じる人の方が多いのではないかと考えていました。

良くも悪くもね。

しかし、現実はそうでもないようだ。

鳥取地震で宿泊キャンセルが続出 岡山県内34施設で1317人

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秋の行楽シーズン真っただ中。

ホテルや旅館をはじめとして…観光施設への打撃は非常に大きなものがあります。

岡山県鏡野町においてもその影響は色濃く、奥津もみじまつりという秋の一大イベントの来客数が伸び悩んでいるのが正直なところ。

風評被害という言葉の意味は、今さら言うまでもないでしょうが…正直、ナメていた部分があったかも知れません。

自分自身がその渦中に身を置いて初めて実感できるもの。

当事者になってようやくわかる気持ち。

それをひしひしと感じているところです。

humuhumu

ああ、地震があったね…困った困った。

最悪だ…どうしようもない。

そこで終わってちゃ思考停止ですからね。

地震をポジティブに変換していかなくてはと思うわけです。

難しいけど。

少なくとも今回の地震では、そこで営業している施設や住んでいる人が引っ越さなくちゃならないってほどの被害は、鏡野町では出ていないのです。

なら、全然まだまだ出来ることがあるはずです!!

yahho

道路状況もバッチリ、何の問題もない。

こうした際に、慎重に慎重を重ねた情報発信をする行政”全て”復旧しているとお墨付きをくれるレベルです!!

それでも現実には、なかなか人は来ないのだ。

なぜ??

なぜ来てくれないんだ!!

復旧した上に、こんなにも安心・安全な状況を整えているのに…いったい何故なんだ!?

当時者の目は曇りがち。

第三者から見たら、どうしてわからないのかが不思議ってことすらある。

行かねーよな、地震が起きたところには。

だって他にも選択肢あるもん。

他の選択肢と比べて、それ以上の魅力を感じられるようにしなくちゃ…来るはずがない!!

安心・安全ですよ…全て復旧していますよなんていうのは、あくまでもスタートラインの手前に戻っただけであって、同じ条件ですらない。

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地震が起こったというデメリットを背負った上で、それでも起こっていないエリアの他の選択肢以上の魅力を感じてもらうためには、無理するしかない。

それか、時が経つのをじっと待つしかないわな。

お客様にリスク取ってくださいってお願いするわけだから、当然こっち側だってリスク取らないと。

お客様以上のリスクテイクができないと、来てくれないと思うけどね。

hage

そんなわけで私が提案するのが、震度割だッ!!

地震が起きたら割引。

震度の数だけ割引。

震度10ならタダ。

いや、さすがにアホの私でも震度は7までってことは知っていますYO!!

だから超デカい地震が来ても70パーセント引き。

そんな地震が来たら、それどころじゃないから…現実的には震度5とかまでか??

先日の鳥取地震は6弱だったわけですが。

zukoo

でも6弱とか5強とか5弱とか…わかりづらいよね。

結局10階級あるんだったら、震度1〜10で良いんじゃないのって素人は思っちゃうわけだが。

まぁ震度0なんて人は揺れを感じないわけだから、その辺詰める必要はあると思うけど…地震割はあっても良いんじゃないって思うわけですよ。

保険会社も仕事増やせそうじゃない??

余震が落ち着いてきている今、観光業界の皆さんには是非ご検討いただきたい!!

yorosikuma

震度割。

Google先生に尋ねてみた結果、ヒットしなかった。

誰も言っていないかも知れんな…最初にやったら大儲けできるかもよ!!

商標登録しちゃいますか…パクりたい人はどうぞ。

不謹慎って騒ぎたいアホもどうぞ。

極めて前向き、かつ真剣な話。

自信をもって地震割をオススメする次第であります。

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それでは本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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