医師免許の更新、高齢者の運転、飲酒に喫煙…火元はどこだ??

未来拓く、みうらひらくです。

原因究明や責任の所在より、まずは現状をどうにかすべき時がある。

たとえば火事があった際。

燃え盛る現場で…原因はあーでもないこーでもない、再発防止のためにはどーだこーだという話をするのはおかしいでしょ??


まずは火を消しましょうよって話。

燃え続けているのならば、火が消えた後にすべき話をしている場合じゃない。

何を優先すべきかを間違えちゃ、お話になりません。

先日取り上げた飲酒運転についても同じことが言えます。

飲酒に対する世間一般の許容度自体、明らかに変わってきています。

昔話を聞いていると、飲酒運転なんて普通に行われていたことが分かります。

大きな声では言えないけど昔はねって人…自分の周囲には少なくない。

naisyo

これ、俺の周りの人たちがとんでもない悪人ばかりってことじゃないと思う。

田舎でも都会でも、昔はもう少し緩かったのは間違いない。

当然、事故だって起きていた”はず”です。

ただ今ほど表沙汰になっていなかった…世間に広がっていかなかったのです。

その最も大きな理由は間違いなく、ネットが普及していなかったから

もはや…都合が悪い、隠したい、表沙汰にしたくない情報だからといって臭いものに蓋ができる時代ではありません。

暮らしにくくなったと感じている人もいるはず。

kii

それでも飲酒運転が規制されるようになったのは、多くの人にとって納得できる合理的な理由があったからでしょう。

飲酒して運転する自由よりも、優先されることがあります。

人の命を守ることも、その一つ。

生命を危険にさらすような自由に関しては…特にそれが他人の生命に関わる場合、許されるものではないと考えます。

いや、多くの人にとっては当然のことでしょうけど。

humuhumu

そう考えてみた時…最近何件か続けて報道された、高齢者の運転する車による不幸な事故が思い起こされます。

私の祖父は92歳ですが、先頃までは運転をしていました。

聴力に少し衰えがあるくらいで、非常に元気なもので…ちょこちょこ乗っていたようです。

でもやっぱ、怖かった。

免許証を自主返納したと最近知ったのですが…安心したってのが正直なところ。

hage

100歳オーバーのお医者さんに診察して欲しいって思う??

俺はパスしたい。

ネタ的には診てもらった方が面白いんだが。

ぶっちゃけ、ちょっと申し訳ないけど不安を感じます

超凄い先生なのを承知していても同じこと。

ある程度の年齢になったら、わきまえるべきところはあるんじゃないか??

appare

自分自身で決めるのが理想だろうし、俺自身もそうしたいなと考えますが…自分のことになると目が曇りがちになるのが人間。

火を消すためには、水じゃなく規制をかけることが必要だってのは飛躍し過ぎか??

免許の更新制を検討すべき段階に来ているんじゃないの??

教員免許も更新制になっているし…そろそろ運転免許や医師免許といった、教育同様に超大切な命を扱う分野の免許も、更新制を考えてみても良いのではないかと感じた深夜。

つーか、運転免許は既に更新制なんだけど…あの更新、ぶっちゃけ意味が…ねぇ??

hitomazu

そろそろ寝ます。

明日、事故ったらいけないので。

あ、既に今日だわ。

それではまた明日…いやさ、また今夜!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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