うどん県のうどんはウマイに決まってる!?既成概念の功罪。

未来拓く、みうらひらくです。

1ヶ月ほど前に、生まれて初めて九州に行ってきたというエントリーを書きました。

例の崩落事件があった直後の博多へ日帰り出張という強行軍…なかなかハードな旅。

遊びに行ったわけではないので、当然といえば当然です。

でも正直…気持ちとして、せっかくの初九州を満喫したいという思いはありました。

そこでどうするかと言うと…俺の場合は”食”に走ります。

”色”も良いんだが…”食”つまり食べるってこと!!

博多って聞いて、何食べたい??

最近は色々と選択肢も増えてきているグルメシティ博多。

特に地元の方々などは、思いつくものも様々でしょうが…遠方の人間からしてみると明太子や博多ラーメン、もつ鍋、水炊きあたりが外せないところでしょうか。

面食い、いやさ麺食いの私としては博多ラーメン1択でありました。

店内入ってから熊本ラーメンだということが発覚した店もあったけど…ウマかったから良し!!

食の帰着点は結局はココ…満足度を決定する最も大きな要素だと言えるでしょう。

ウマいが一番です。

普段は食べないことが多い昼食を摂り、帰りの新幹線までの僅かな時間で2軒を周り、替え玉含め5杯を完食。

九州新幹線って座席の作りがゆったりめな感じしたけど…どうなんだろ。

PC広げたり、仕事するのにも快適な環境でしたので…行程内の時間を上手に使えました。

ご馳走様ですたい。

そして先日…もう一つの未開の地、四国へ。

岡山に住んでいて四国行ったことないなんて…どーゆーこと??

それで旅行好きって言っちゃうとかとか…何なの??

このエロがっぱが!!

などなど…散々な罵詈雑言を浴びせられてドM魂が悦びに打ち震えておりますが、マジで初めての四国上陸でした。

当然、瀬戸大橋も初体験。

ゴイスーでしたわ。

つーか、岡山県民ってそんなに四国に行くものなの??

んなことねーだろ。

行ったことない人、結構少なくないと思うんですけどねぇ…。

ましてや津山市民だもん。

超内陸部。

瀬戸内海にも、日本海にも両方にアクセスできます…ってソレ、どっちからも遠いってコトですからね!!

ま、どっちでも良いんだけどさ…行くも行かないも個人の自由なので。

今回は香川軒…いやさ、香川県の高松市への出張でした。

香川つったら、うどんでしょ。

ここは異論ないんじゃないの??

うどん県だって自分たちで言っているんだからさ…それ以外も魅力は数多くあるのでしょうが、まずは押さえておかねばなるまい!!

昼と夜…それぞれ2玉ずついただきました。

だがしかし。

昼のセルフ形式のお店にて。

温かい出汁をかけていただくタイプ、いわゆるかけうどんにゲソ天乗っけていただことうとしていた…まさにその瞬間に電話が!!

遊びに来ているわけではない悲しい事情…優先すべきはうどんか、電話か。

うどんだろ。

心は決まっていた。

しかし、急ぎの案件だったらどうする??

東京大学物語の主人公並みの計算速度。

東大に行けずとも、光より速いスピードスターと言われてきました。

そもそもこの発言自体が頭の悪さを端的に示しているわけだが。

しょうがねぇ。

これも仕事だ。

…その結果、うどん超のび太。


ちょっと早めの時間帯に行ったからすぐ入れて、初心者丸出しの自分にも店のシステムをお姉さん方が優しく教えてくださったいいお店でした。

が、あっという間に大行列。

コシがなくなり気味のブヨっとしたうどんを急いで啜り、出ました。

完全に適当に入ったお店でしたが人気店だったのか。

自分が悪いわけですが、余計に残念。

夜にリベンジを期したわけです。

既成概念についての肝心な話を展開する前の食レポもどき&雑談的内容が長くなり過ぎた…。

本日はこのあたりで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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