政治家…それは友人が結婚してもご祝儀すらあげられない職業!?

未来拓く、みうらひらくです。

葬式も同じです。

昨日取り上げた内容の、寄附の例外についての話になってくるんだけど…自分自身が式に参列していない場合は、お祝いもお悔やみも包めない。

電報は寄附にあたらないため、祝電や弔電は問題なし…とされています。

だ・か・ら!!

イベントの際に祝電寄せたりしてアピるわけだ。


でも、最近よくある系の人形が付いていたりするヤツはダメかもね。

お年玉くじ付き年賀状ですらNGなら当然だわな。

結婚式でも葬式でも、秘書の代理出席でご祝儀や香典だけ渡す…ってのは本来、不可能なわけです。

賄賂的な用途に使われかねないってことが理由。

金銭だけじゃなく、品物もダメ…まぁ同じことだからね。

しかし、代理出席であるか否かの判断は限りなくグレーになります。

実態として抜け道となっていて、票を金で買うといった状況がまかり通っている場合もあるのではないでしょうか。

ただ一般的な感覚からして…え??コレも寄附なの…ダメなの??ってなっちゃうものは少なくないと思う。

それだけ厳しくせざるを得ないほど、違法・脱法行為が溢れているからです。

ま、本当に参列すべき葬式や結婚式には、万難を排してでも行く…ってのが求められるところでしょう。

自分が実際に参列していない時点で…そこまでの付き合いじゃないからって考え方も成立します。

結婚式なんて…明日やります!!なんて決まり方はしないだろうし、予定も組みやすいだろう。

昨日も書きましたが、キチンとルールを遵守するような方向に持っていかないと…悪いことするアホが出てきます。

どんな世界にも”お金の問題”は存在しうるにもかかわらず…”政治とカネ”の問題ばかりがクローズアップされる背景には、政治家が扱う金が公金であるという理由がある。

しかし…繰り返し報道されても一向に減る気配がないという事実が、多くの人々の怒りを増幅させ、政界全体への不信感を生むとともに、終わらない政治家バッシングへと繋がっていくのは当然の流れ。

ルールを守ることは社会全体の利益へと直結すること。

同時に政治家自身にとっても、本来プラスに働くはずなのです。

何で自分で自分の首締めちゃうんだろうね。


”政治とカネ”に絡む細かいルール。

知らなかった…では済まなくね??

有権者の一人であるなら、それでも良いかもしれない。

でも、政治家本人が知らなかったって…それ、通用するか??

不勉強過ぎるだろ。

皆が知らないような細かい面倒な問題をわかりやすく説明するのも、私が政治家に期待する仕事の一つです。

その問題を知らなかった…あまつさえ、当事者として問題の中心で甘い汁を吸っていたなどというのは問題外。

不適格過ぎ!!

グレーは踏め!!という格言が選挙にはあるそうです。

結果が全ての世界において、勝つための戦い方を知らずにリングに上がっても、何の意味もありません。

勝利は天から降ってきたりしない。

勝つための準備をしていない者には、女神も味方しないわけだ。

しかしそれでも思う。

黒を踏み続けてきた人間をスルーしてしまう社会であってはいけないッ!!

そうじゃないかなぁ。

できることをやるのみですわい。

本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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