人口なんて増えないよ?だからって指くわえて滅びる気などない。

未来拓く、みうらひらくです。

あなたの財布、分厚いですか??

俺は財布をなくすことにかけてはセミプロレベルの残念な男(キリッ)!!

もう何年も財布を持っておりません。

いや、正確には持たせてもらえないと言うべきか…。

財布が分厚い人って、そりゃお金持ちなんだろうけど…他にもカードとか、やたらと入れてない??

スタンプカードとか割引券もな。

使う機会があるかもしれないって気持ち…わからんではないぞ!!

ま、そうした機会って想像以上にないけどね。

それはそれとして…オイオイ、嵐のファンクラブって会員数が200万人超らしいぜ!!

昨日のエントリーでアイドルやサッカーチームの例えを出したけど…そういう類のファンクラブって、基本的には既に対象を好きで仕方ない人たちが、より一層コアな情報や限定特典を求めて入会するものだよね。

私もかつて某プロ野球チームのファンクラブに入り、所沢まで通ったものです。

しかしね。

自治体のファンクラブってのは、それじゃダメな気がしないでもない。

メッチャ好きならそこに住んでいるだろうし…諸事情があって住めていなくても、何かしらの思いを抱いているはず。

そういう人たちは、ファンクラブに入ろうが入るまいが…当然れっきとしたファンです!!

ナンダカンダ言っても、自分自身が住んでいる場所をディスられるのって気分悪い

自分で言うのはアリでも、よそ者に言われるのは気に入らないとか…あるあるネタですよね。

郷土愛って良いものだとは思うけど、強制できるものじゃない

そもそも、その愛の表現の形なんて人それぞれ。

人と人との恋愛と同じ。

恋したまえ。

何か話ズレて来たけど、要は単なるファンを作っても仕方ない気がするのです。

マニアを作れって言ってくれた人もいました。

それは確かに納得できる部分も大きい。

消滅可能性都市なんて言われようと…住んでいる人や、その土地が故郷の人にとっては大事な場所。

そこを消滅させない目的なら…現時点ではそれほど大事に思っていない人々に届けてこそ、意味があるのでは??

自治体のファンクラブのメインターゲットは、今現在は全くファンじゃない人であるべきじゃないかってこと。

田舎の人口が劇的に増えることは、この先しばらくないでしょう。

人口を増やそうとする施策よりも、お金を落としてくれるファンを増やそうとする方が現実的じゃないか??

結果として住んでくれりゃ…そりゃ万歳だが。

じゃ、そうした層をどうやって取り込むか??

問題はそこだよね。

ファンじゃない人に気に留めてもらうためには、例えば昨日触れた特産品だって本物を用意しなくちゃならない。

中途半端じゃ魅力を感じてもらえるわけなんてない。

そこらじゅうに転がっているようなレベルじゃ…ライバルひしめく地域特産品市場の中で溺れるだけです。

良い物を用意するのは当然。

あとは売り出し方とか…大事なことは色々あるだろうけど、新たなファンを作るためにはリピーターになってもらうのが手っ取り早いと思うのです。

ってか、リピーターってもはやファンだよね。

ここでやっと…最初に触れた財布の話に戻る。

長くなったので、リピーター獲得作戦の続きは次回に持ち越し。

ではまた明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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